×

【要注意!】脱毛前後の入浴を避けるべき理由・注意点まとめ

2019年02月20日
K.K.@美容脱毛ライター

脱毛施術を受ける前後では、入浴について気を配る必要があります。脱毛を行った後は、目に見えない部分にダメージを負った状態にあるため、肌がどのような状態なのかを知っておくことが大切です。

入浴は肌を清潔に保つイメージがありますが、実は脱毛とは相性が悪いのです。ここでは、施術前後の注意点と、なぜ推奨されていないのかについてみていきましょう。

モコ
脱毛直後に入浴すると、お肌のかゆみや炎症が生じるので注意しましょう~
ロボ
脱毛施術を受けてから3日以内では、短めのシャワーがおすすめです!

脱毛前後は入浴を避ける|短い時間のシャワーがおすすめ!

脱毛を行う前日までの入浴は問題ありませんが、多くのサロンでは施術当日に入浴することを禁止しています。これは湯船に浸かることによって体温を上げてしまい、炎症のリスクを高めてしまうからです。

また、入浴後は肌が乾燥しやすい状態になるため、施術の際に痛みを感じやすくなります。これは脱毛後も同様に、肌環境が整うまでは入浴を避けることが好ましいとされています。

浴槽のお湯は雑菌が繁殖しやすく、施術後の肌は特にデリケートな状態にありますので、感染症になる可能性が高まってしまうことも理由のひとつです。しかし、数日間も入浴できないとなると清潔に保つのが難しくなります。そこで問題ないとされているのが、短い時間のシャワーで済ませる方法です。

湯船に浸かるのとは違って、短時間のシャワーであれば体がじっくりと温まることがなく、肌を清潔に保つこともできます。常に新しいお湯が出てきますので、衛生面にも優れています。

ただし、シャワーを長時間浴びたり、温度を高くしたりするのはNGです。体を洗う際にも肌への刺激が少ないように、よく泡立てて優しく洗うように心がけましょう。

脱毛直後の入浴が特に推奨されない理由

脱毛を行う当日や施術後も入浴は推奨されていませんが、特に脱毛直後は避けるべきです。フラッシュやレーザーを用いる場合、毛根を破壊することで脱毛します。表面には見えない形でダメージを負っており、思ったよりもデリケートな状態となっています。

この状態で入浴してしまうと体温が上がって、血行が促進されるため赤みやかゆみを発症する原因となるのです。さらに、一種の火傷状態にあるにも関わらず、温かいお湯に入ると炎症を起こしてしまい、水ぶくれや化膿を起こしてしまう場合もあります

せっかく美容脱毛で綺麗な肌を手に入れようとしているのに、炎症による色素沈着や跡が残ってしまえば本末転倒です。体温の上昇は湯船に浸かっていない部分でも起こりますので、施術を行った部位に関わらず、推奨されていません。

また、施術後は肌のバリア機能も低下していますので、お風呂の雑菌による感染症を防ぐためにも入浴は控えましょう。体を温める入浴と同様に、激しい運動や血行を良くするマッサージなどにも注意する必要があります。施術から3日ほど経てば問題ないと言われていますが、体に照った感じがあったり、毛のう炎や赤みがあったりする場合には様子をみることが賢明です。

モコ
毛穴の炎症を避けるためにも、脱毛施術後は保湿ケアが大事です~
ロボ
詳しくは以下の記事で解説しています!

まとめ|脱毛施術当日は入浴を控えましょう!

前日までの入浴は問題ありませんが、当日にうっかりお風呂に入ってしまうことのないように気を付けましょう。

特に脱毛直後は問題がないように見えても、無理をすると時間と共に症状が悪化してしまい、せっかくの綺麗な肌が台無しになってしまうこともあります。後悔しないためにも、きちんとしたケアを行うようにしましょう。

この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務