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長い埋没毛ができるのは脱毛処理方法の問題?|埋没毛の対処法まとめ

2019年03月19日
K.K.@美容脱毛ライター

日々のムダ毛を処理していると、たまに出てくるのが埋没毛です。見てくれも悪く、なんとなく掘り返してみると「思ったより長かった」という経験がある人も少なくないのではないでしょうか。

ですがこの長い埋没毛、自己処理をすると肌に悪い影響を及ぼします。そこでこちらのページでは自己処理による危険性や、長い埋没毛に対する適切な対処方法をご紹介していきます。

モコ
かさぶたが固い角質になり、長い毛が埋もれてしまうといったメカニズムになっていますね~
ロボ
埋没毛を防ぐためのポイントも解説していますので、ご参考ください!

埋没毛とは?

埋没毛(まいぼつもう)とは、皮膚の中に深く埋もれてしまった毛のことです。
何らかの原因で皮膚に傷がつき毛穴が塞がれてしまうと、毛が皮膚の表面に出てくることができません。

太い毛が生える部分や、お手入れを頻繁にすることで毛先が尖ってしまう部分は埋没毛になりやすいです。また、デリケートゾーンなど毛が生えるスピードが遅い部分も、カミソリ等で深剃りすると発毛中の毛が皮膚内に長く留まるため埋没毛になりやすいと言われています。

埋没毛になるとポツポツと黒く目立ち、放置すると色素沈着を起こす可能性もあります。また皮膚の下で毛が伸びている状態なので、人によってはかゆみを感じる場合があります。

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長い埋没毛ができる理由は?

長い埋没毛ができる原因は、誤った自己処理が原因だと考えられます。しかし元々外に生えていない長い毛が、日を追うごとにもぐっていき埋まってしまったという訳ではありません。

多くの場合では、毛抜きで無理やり引っこ抜いた際に皮膚が傷を負ったり、日々のカミソリでのダメージが蓄積したりし、毛穴がふさがってしまったことが原因です。

モコ
埋没毛を毛抜きで処理すること自体は間違っていませんが、無理やりやってしまうことで皮膚や毛穴の炎症が起きやすくなるため、慎重に抜きましょう~

 

中でも最も多いのが、カミソリや毛抜きによる自己処理です。カミソリを使って毛を剃ると、毛だけでなく皮膚も一緒に削ってしまい、結果として毛穴を傷つけてしまいます。

毛穴が傷ついてしまうと、皮膚は修復しようとかさぶたを作ります。かさぶたを一切触らず放置しておけば毛穴はいずれ修復されますが、繰り返しカミソリで自己処理をほどこすと、皮膚が削られ続けなかなか治すことはできません。

毛穴はかさぶたによって絶えずふさがれ続けると角質となり、毛が外にでられなくなり長い埋没毛となってしまうのです。

埋没毛の形では長いもの以外では、真っ直ぐに生えているものや巻かれている状態で伸びるものなど、様々です。アフターケアが不十分な自己処理を続けると、埋没毛がどんどん長くなっていくので、以下の対策を取るようにしましょう。

長い埋没毛を処理する方法は?

長い埋没毛の正しい処理の仕方にはいくつか方法があります。

自宅でできる処理の一つが、放置することです。埋没毛をどうにかしたい場合には、無理な自己処理をしばらくやめ肌に刺激を与えず、1週間から2週間は安静に放置するのがいいでしょう。

肌に休息を与えた後は、ピーリングスクラブを行います。古い角質を取り除くことによって、埋没毛が外にでやすくなるのです。また、これらの処置の後には保湿をしっかりと心がけましょう。

ただ、自宅で長い埋没毛を処理しようとすると、時間が非常にかかる上に色々と気を付けなければならない手間が多くあります。そのうえ万が一誤った方法をとってしまうと、かえって悪化する危険性も含んでいます。

その結果、肌を綺麗にするつもりが汚くなってしまい、肌トラブルを起こすこともあるでしょう。

長い埋没毛の発生を防ぐためには、丁寧なお手入れができるエステサロンでの光脱毛がおすすめです。

自己処理と比べてエステサロンに通うとお金がかかってしまいますが、自己処理での悪化や手間といったものからは解放され、しっかりと処理してもらうことができるので検討してみてはいかがでしょうか。

モコちゃんの口コミ

埋没毛がある場合は事前に相談しましょう

エステサロンに限らずクリニックなど医療機関で行われる光脱毛は、施術後10日程で毛が毛根から抜け落ちるものですが、埋没毛の状態では抜けた毛が外に出ることができないので毛穴が黒いままになってしまうことがよくあります。

埋没毛の本数が少ない場合は1本ずつ埋没毛を取り除いてくれる店舗もあるため、埋没毛に困っている場合は事前にご相談しておくことをおすすめします!

ま他、エステサロンではキャンペーンもあわせてご活用いただくと、お得に通えます。ミュゼの最新キャンペーン特集記事もご参考までにどうぞ!

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務