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埋没毛による腫れの原因と対処法まとめ|ムダ毛の間違った処理方法に要注意!

2019年03月20日
K.K.@美容脱毛ライター

ムダ毛処理をしているとムダ毛が埋没してしまうことがあります。さらに埋没毛の部分が腫れてしまう可能性もあるので注意が必要です。埋没毛がある方やこれから脱毛を検討している方は、埋没毛による腫れの原因を知っておきましょう。そうすればトラブルを改善したり回避できるので安全に脱毛を行います。

ここでは埋没毛による、腫れの原因と対処法をご紹介いたしますので知っておくと便利です。

埋没毛の周りが腫れる理由|ムダ毛の処理方法が原因!

埋没毛は、毛が生える進路を妨げられた状態の毛です。これは内側に伸び続ける状態になるので注意が必要ですね。

実際に埋没毛になると、ぷっくり腫れたりかゆいといった現象が起こってしまいます。ムダ毛をカミソリなどで処理を行ったときに、毛穴から細菌が侵入して炎症を起こしてしまうのが原因です。これは黄色ブドウ球菌などが入ってしまうので、炎症を起こします。

炎症が起こってしまうと皮膚は自分で修復をして治そうとするのですが、このときに剃り残ったムダ毛が皮膚内部に取り残されてしまうので注意です。毛穴がふさがり皮脂腺から分泌される油分が行き場を失い化膿して、ニキビなどの腫れが発生します。

さらに乾燥などによって、皮膚がかさかさになると皮膚が硬くなってしまうのも埋没毛の原因です。皮膚が硬くなると肌の外にムダ毛が出てこられなくなってしまうため、埋没毛が発生します。

モコ
カミソリなどの自己処理を雑にしてしまうと、埋没毛による腫れが起きるということですね~
ロボ
以下記事でもご紹介していますが、処置をしないと埋没毛が長く伸びるため注意です!

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埋没毛の周りが腫れた時の対処法は?

埋没毛により腫れてしまったときはまず、皮膚科に行くのがおすすめです。ドクターが有効な対処方法を提供してくれるので、安全に処理することができます。

皮膚科に行かなくても自分自身で簡単な処置もできるので、知っておくと便利です。専用の軟膏が販売されているので、これを患部に塗って処理を行います。化膿している場合は毛を抜いて膿を絞り出すといった方法もありますが、こちらはあまりおすすめできません。

なぜなら跡が残りやすいのでメラニン色素が原因で、皮膚が黒くなってしまい、見た目が悪くなるので注意しておきましょう。基本的に腫れてしまっても、放置しておけば数日程度で完治してくれるので特に問題はないです。

後はターンオーバーを利用して、埋没毛を改善できます。ただ、化膿してひどいときは皮膚科に行き処理をしてもらうのがいいでしょう。

特に皮膚の弱い方はさらにトラブルを起こしてしまう可能性があるので、痛いと感じてしまうなら潔く自己処理はせず病院に行くのが無難と言えます。特にデリケートゾーンは蒸れやすく、悪化も起こしやすいため早急に治しましょう。

モコ
埋没毛による腫れを起こさないためには、丁寧な脱毛を心がけるようにしましょう~
ロボ
自己処理で肌を痛めている方は、エステサロンの脱毛も検討してみてはいかがでしょうか。詳しくは以下記事をお読みくださいませ~

この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務