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埋没毛ができる原因と対策・正しいお手入れ方法|埋没毛を予防してキレイなお肌に!

2019年09月01日
K.K.@美容脱毛ライター

埋没毛(まいぼつもう)はよく、自分でムダ毛の処理をしている時に発生しやすく、埋もれた毛が黒いブツブツになって現れるため肌の見た目が悪くなるでしょう。

さらに、埋没毛ができた部分は毛嚢炎(もうのうえん)による炎症が起きやすくなるため、埋没毛ができた時の対策や未然に防ぐ方法を知っておくといいですね。

モコ
埋没毛ができる原因の多くは、カミソリなどの自己処理で問題がありますね~
ロボ
埋没毛を防ぎ、肌をキレイに保つためのアドバイスをこちらのページで一通りまとめましたので、ぜひご参考くださいませ~

埋没毛(埋もれ毛)とは?|皮膚の下に埋もれた毛のこと

はじめに、埋没毛についての説明や原因について以下でまとめました。特にムダ毛を処理を頻繁に行う部位である脇や脚などで、埋没毛ができる可能性は高いため注意しておきましょう。

実際、脱毛診断メーカーへエステサロンの口コミをいただいた方から、自己処理をしていた時に埋没毛ができやすかったという意見もありました。

Aさん
カミソリで脚のムダ毛処理をすると、埋没毛が黒いブツブツになって現れるのが嫌でしたね…
Bさん
埋没毛ができると、かゆくなったりニキビみたいに腫れたりするので、自己処理をやめてエステサロンでお手入れするようになりました。

埋没毛ができる原因は自己処理などにあり!

埋没毛イメージ

引用元:新生堂薬局 埋没毛の原因はムダ毛処理にあった!

埋没毛について簡単に説明しますと、毛穴から出るはずの毛が皮膚の下に埋もれて、そのまま生えてくるものになります。

埋没毛は埋もれ毛と呼ばれることもありますが、皮膚の表面から出てこれずに短く留まる場合もありますが、皮膚の下で長く伸びる毛もあります

埋没毛がある肌の表面は黒くブツブツした点が浮き出ているため、見た目が悪くなります。さらに、色素沈着やシミの原因にもなるため早めに治したいところですが、そもそも埋没毛が発生する理由は大きく分けて以下の2点です。

埋没毛が発生する原因は?
  • カミソリなどの自己処理で皮膚が傷ついてしまうこと
  • 乾燥や肌荒れにより皮膚が分厚くなること

 

ムダ毛の自己処理ではよくカミソリなどを利用されると思いますが、カミソリによって皮膚が傷つくことで、毛穴までダメージが入ってしまい、かさぶたにより塞がってしまう恐れがあります。

毛抜きも同様に毛穴が傷つくことがあるため、かさぶたが固い角質になって埋没毛が発生することにつながります。

モコ
ブラジリアンワックスでのムダ毛処理も、無理やり毛を引き抜くため毛穴の出入口に大きな負担がかかります。便利な脱毛方法ですが、要注意ですね~

それと、乾燥や肌荒れも同様に埋没毛発生の原因となるでしょう。肌荒れの状態ではターンオーバーが遅れて、肌が分厚くなる傾向にあります。

ですので、固くなった角質が毛を邪魔するように塞ぎ、結果として埋没毛ができてしまいます。

▼埋没毛は黒ずみの原因に!!▼
埋没毛で黒ずみができる理由&スキンケア対策

埋没毛では腫れ(毛嚢炎)のリスクもあり!

埋没毛では見た目の悪さだけでなく、毛嚢炎(もうのうえん)が併発するデメリットもあります。

毛嚢炎は細菌感染症の一種で、白ニキビのように腫れる症状です。埋没毛になった部分では炎症が起こりやすくなるため、腫れてしまうこともありますね。

ただ、上記でお伝えしました通り、すぐにでも毛嚢炎を治したいからといって埋没毛を毛抜きで無理やり引き出すのは避けましょう。

毛穴がさらに傷つき、繰り返し埋没毛が生えている悪循環に陥るため、以下でご紹介します埋没毛の正しい対策を取りましょう。

モコ
埋没毛の腫れや毛嚢炎については、関連記事もございます~

▶︎ 埋没毛による腫れの原因と対処法

埋没毛ができやすい部位は?

埋没毛ができる原因についてご紹介しましたが、カミソリなどの自己処理で肌が傷つくという理由もあり、普段からムダ毛処理をする部位で埋没毛ができやすいですね。

埋没毛のできやすい部位
  • VIO(特に女性が多い!)
  • 鼻の下・アゴ(ヒゲ剃りする男性に多い!)
  • 脚など

 

脇は特に埋没毛ができやすいほか、黒ずみや色素沈着などお肌のトラブルが気になるでしょう。埋没毛で黒ずみができる原因でもご紹介していますが、黒ずみ・ブツブツ対策でおすすめのコスメもチェックしておくといいですね!

発生した埋没毛を治す方法まとめ|放置する?ピーリングで治す?

発生した埋没毛を治す方法として、古い角質を取り除くことが考えられます。それと、無理に毛抜きで埋没毛を処理して再発するより、自然に抜け落ちるまで放置するのも手ですね。

埋没毛は放置すれば自然に抜け落ちる!

埋没毛はずっと皮膚の下に埋もれたままという訳ではなく、皮膚の再生を待てば毛が表面に出てきますので、放置しておいても問題ないでしょう

ただ、埋没毛は通常の毛と比較して、抜け落ちるまで時間がかかるとされています。また、埋没毛による腫れが我慢できない方もいるでしょう。

炎症がひどい場合には、お早めに皮膚科へいくことをおすすめします。また、放置したままが嫌で、できるだけ早く治したい方は以下でご紹介しますピーリングやスクラブなどの対策が良いですね。

ピーリングやスクラブで埋没毛を治せる!

皮膚の下に毛が埋もれる原因で、古い角質が固くなることについて触れましたが、角質を取り除くピーリングが埋没毛解消でおすすめです。

ピーリングというのは、肌の表面にある古い角質を溶かす薬剤を塗ったり、レーザーを照射して取り除き、若く健康で透明感のある肌にすることができる美容法のことです。

普通は加齢などで新陳代謝が衰えて古い角質が残りやすくなりますが、ピーリングでは角質を取り除くために行います。

しかし埋没毛を解決するためということでは、その部分にピーリングを行うことで皮膚を薄くして、埋没毛が表面に飛び出せるようにするのです。皮膚を切って毛を出すのとは違うため、傷口に細菌が入って炎症が起こる心配もなく安全です。

また、古い角質を剥がせるスクラブも埋没毛対策で利用されることがあります。わりと一般的なシュガースクラブやソルトスクラブは市販されており、ドラッグストアなどで購入できます。

ピーリングとスクラブはどちらも、お肌がつるつるになるメリットもありますが、一つ注意点としまして、やり過ぎると逆に肌へのダメージが起こります。スクラブで強く肌を擦ったり、週に何回もピーリングしたりすると肌を痛めてしまいますので適度に行いましょう。

モコ
ピーリングとスクラブの目安として、週に1~2回程度が良いでしょう~

埋没毛対策になるピーリングには様々な種類が!

埋没毛を治すためにピーリングを試みる場合、いろいろな種類があることを知っておいたほうが良いでしょう。

ケミカルピーリング|薬剤によるピーリング

まず薬剤を使って肌の表面を溶かすケミカルピーリングは、正確に言えばフルーツ酸などの力によって古い角質を剥がし、新しい皮膚の再生を助ける働きがあります。

ケミカルピーリングでは薬剤によって軽い炎症のようなものが起きますが、その刺激によって新陳代謝が活性化して、新しい肌へと生まれ変わります。薬剤の濃度や塗る時間によって、肌への影響が変わってくるので安全に使用することを心がけましょう。


クリスタルピーリング|お手入れのし過ぎには注意!

クリスタルピーリングは、ごく微小のクリスタルの粒子を吹き付けながら吸引することで、角質を取り除いていく方法です。簡単にいえばやすりで表面を削っているようなもので、薬剤アレルギーなどの方には向いています。

ただし、クリスタルピーリングもやりすぎると肌へのダメージが強くなるので、慎重に行う必要があります。


レーザーピーリング|デメリットもチェック!

それとレーザーピーリングは、レーザーを照射することで、古い角質を取り除いていく方法です。

レーザーの熱量で火傷してしまう危険性があるので、レーザーピーリングでは同時に冷却を行います。真皮層への刺激ももたらすので美肌効果が高いですが、以下でもご紹介しています通り、レーザー治療にはデメリットもあります。

このように、ピーリングには様々な種類があり、埋没毛のためにどの方法を試せばいいのかは、体質や肌の状態などを考えて選んでいくことになります。

レーザー脱毛での埋没毛治療は要注意|痛みが強いです!

皮膚科など専門の医療機関で治療する方法もあり、医療レーザーで埋没毛の部分を取り除くことも可能ですが、脱毛サロンでのお手入れと比較してかなりの痛みが伴うため注意が必要です。

また、医療機関での脱毛では費用が高額になるため、そこまでおすすめはしません。美容皮膚科や脱毛クリニックに依頼する場合、20,000~30,000円ほどかかることもありますね。

参考記事▶︎ 医療脱毛(永久脱毛)の価格相場について

埋没毛を予防するための対策まとめ|肌に負担がかからない脱毛方法は?

埋没毛が発生する理由や治す方法についてこれまで解説してきましたが、一番いいのは埋没毛の発生を未然に防ぐことです。

以下では肌への負担がかからない自己処理方法やアフターケアのほか、キレイに脱毛できるメリットとしてエステサロンへのお手入れもおすすめしています。

肌への負担が少ない自己処理方法(電気シェーバー)がおすすめ

埋没毛が頻繁にできてしまう方は、肌を傷つけやすいカミソリや毛抜きより、肌への負担が少ない電気シェーバーの利用がいいでしょう。

毛抜きでも丁寧にすれば埋没毛を処理できますが、より確実なのは肌に刃が当たらない電気シェーバーです。

ただ、電気シェーバーではカミソリと比べて深剃りできないデメリットもあるため、ムダ毛処理としての効果はそこまで期待できません。

自己処理では特に、ムダ毛処理の頻度が多い脇や膝などの部位では注意した方がいいですね。以下でご紹介しています通り、保湿ケアなど必須になるので関連記事もご参考ください。

  1. 脇に埋没毛ができやすいのは処理方法に問題がある!【正しいムダ毛処理を解説】
  2. 膝の埋没毛を正しく治す方法は?|脱毛後のスキンケアもお忘れずに!

除毛クリームも埋没毛対策に!【おすすめ商品もご紹介】

埋没毛ができにくい自己処理方法では、除毛クリームも有効ですね。除毛クリームの脱毛効果も高く、一人ひとりのお肌に合った商品を選ぶことで安心してお使いいただけます。

お肌にやさしい女性向きの除毛クリームでは、ミュゼコスメの除毛クリームがおすすめです。ミュゼプラチナムの製品である薬用ヘアリムーバルクリームは、@cosmeの口コミランキングでも1位に選ばれているほど評判が良いです。

Aさん
除毛クリームもいいけど、独特のニオイがちょっと嫌かな…
Bさん
もともと肌が弱いから、除毛クリームでの肌荒れが心配…

などなど、除毛クリームへの抵抗がある方でもミュゼコスメの除毛クリームは使いやすく、サロン品質のお手入れを体験できるので一度試してみてはいかがでしょうか。

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▶︎他の除毛クリーム商品をチェックしたい方はこちらのページで!

自己処理した後は保湿などアフターケアが大事!

自己処理をした後は保湿クリームやローションなどで、肌を保湿しておくことが重要です。自己処理以外でも、お風呂から出た後は乾燥しやすいのでケアしておきましょう。

埋没毛が発生しやすい要因として乾燥による肌荒れがあるため、保湿をして毛穴や肌の角質を柔らかくしておきましょう。市販のボディクリームでも充分な効果がありますので、お肌のケアを普段から心がけるのがいいですね。

▼おすすめの保湿ジェルもご紹介!▼
埋没毛で黒ずみができる理由&スキンケア対策

より丁寧な脱毛であればエステサロンがおすすめ!

自己処理では手間がかかったり、丁寧に除毛できる自信がない方はエステサロンに通うのもいいでしょう。脱毛では医療機関でのレーザー脱毛という選択肢もありますが、美肌効果や痛みの少なさではエステサロンの方が優れています。

モコ
埋没毛の予防でも、エステサロンでのお手入れがおすすめですね。脱毛効果だけでなく、お肌をキレイにするという目的でもエステサロンは選ばれています~

埋没毛がある状態でも、その部分を避けて脱毛してくれますので最初に相談しておくといいでしょう。エステサロンへ何回も通えば、脱毛効果に加えて埋没毛のないキレイなお肌を手に入れられます!

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まとめ|埋没毛対策はお肌のケア&エステサロンでのお手入れが効果的!

埋没毛対策について一通りお伝えしましたが、普段の自己処理やお肌のケアが特に大事です。

カミソリなどで雑にムダ毛処理すると、埋没毛が次々に出てきてしまうため、丁寧に処理した上でピーリングや保湿などの対応もしておきましょう。

それと、エステサロンでのお手入れでは埋没毛の予防策になります。エステサロンでは特にミュゼプラチナムが評判高いお店で、無料カウンセリングにて個人に合ったお手入れのプランを提案してくれますので、試しに予約してみてはいかがでしょうか。

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▼参考ページ▼
本記事はAMPストーリーでもご紹介しています!

この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務