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埋没毛はピーリングで治る?|ピーリングの効果とメリットまとめ

2019年03月23日
K.K.@美容脱毛ライター

脇やスネの脱毛でカミソリを使うと、埋没毛になってしまうことがありますが、ピーリングによる対策が可能です。埋没毛をそのままの状態で放置していくと、毛は伸びて最後には抜けるのですが、皮膚の下に毛の黒が透けてしまうので見た目はよくありません。

だからといって強引に抜こうとすれば、その傷口に細菌が入って炎症を起こすこともあります。そこで埋没毛対策として、ピーリングがおすすめです。ただピーリングでは注意することがあるので、こちらのページで解説していきます。

ピーリングで埋没毛が出てきやすくなる?|ピーリングの効果と注意点

ピーリングというのは、肌の表面にある古い角質を溶かす薬剤を塗ったり、レーザーを照射して取り除き、若く健康で透明感のある肌にすることができる美容法のことです。

普通は加齢などで新陳代謝が衰えて古い角質が残りやすくなりますが、ピーリングでは角質を取り除くために行います。しかし埋没毛を解決するためということでは、その部分にピーリングを行うことで皮膚を薄くして、埋没毛が表面に飛び出せるようにするのです。皮膚を切って毛を出すのとは違うため、傷口に細菌が入って炎症が起こる心配もなく安全です。

ただし注意が必要な点としては、すぐに埋没毛を出したいからと行ってピーリングを無理に繰り返すことです。そのために強い薬剤を使ったり、短期間で何度もピーリングを繰り返せば、肌が溶けて火傷のようになってしまう危険性があります。

また、そのダメージが残ってしまうと色素沈着が起きたり、肌荒れがいつまでも残ってしまうかもしれないのです。埋没毛の見た目を気にして、肌の状態を悪くしてしまうのでは本末転倒です。埋没毛を取り出したいと試みるならば、ピーリングの回数や使用する薬剤に注意するべきでしょう。

モコ
埋没毛対策ではピーリング以外にも方法はありますが、お肌へのダメージにつながる危険性もあるので、気をつけておくべきことはありますね~
ロボ
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埋没毛対策で使うピーリングは様々な種類が!

埋没毛を治すためにピーリングを試みる場合、いろいろな種類があることを知っておいたほうが良いでしょう。

まず薬剤を使って肌の表面を溶かすケミカルピーリングは、正確に言えばフルーツ酸などの力によって古い角質を剥がし、新しい皮膚の再生を助ける働きがあります。

ケミカルピーリングでは薬剤によって軽い炎症のようなものが起きますが、その刺激によって新陳代謝が活性化して、新しい肌へと生まれ変わります。薬剤の濃度や塗る時間によって、肌への影響が変わってくるので安全に使用することを心がけましょう。

クリスタルピーリングは、ごく微小のクリスタルの粒子を吹き付けながら吸引することで、角質を取り除いていく方法です。簡単にいえばやすりで表面を削っているようなもので、薬剤アレルギーなどの方には向いています。ただし、クリスタルピーリングもやりすぎると肌へのダメージが強くなるので、慎重に行う必要があります。

それとレーザーピーリングは、レーザーを照射することで、古い角質を取り除いていく方法です。レーザーの熱量で火傷してしまう危険性があるので、レーザーピーリングでは同時に冷却を行います。真皮層への刺激ももたらすので美肌効果が高いです。

このように、ピーリングには様々な種類があり、埋没毛のためにどの方法を試せばいいのかは、体質や肌の状態などを考えて選んでいくことになります。

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まとめ|ピーリングは効果的だけどやりすぎには注意!

カミソリで処理をすると毛の長さが毛穴よりも短くなり、表面に出てくることなく皮膚の下に埋もれてしまいます。それが埋没毛で、皮膚を薄くしていくピーリングが効果的です。

それとピーリングには、ケミカルピーリング・クリスタルピーリング・レーザーピーリングというようにいくつも種類があります。薬剤がお肌に合うのかといった体質などを考慮して、最適なピーリング方法を選んでいくことになります。

モコ
ただし、ピーリングをやりすぎると火傷のような状態になったりするので注意が必要です~
ロボ
埋没毛を起こさずに、キレイに脱毛したい場合はエステサロンの美容脱毛もおすすめですので、以下の関連記事をご参考に比較していただくのもGOODです!

この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務