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脇に埋没毛ができやすいのは処理方法に問題がある!【正しいムダ毛処理を解説】

2019年03月24日
K.K.@美容脱毛ライター

脇のムダ毛処理は目が届きにくい場所で、黒いぶつぶつができることもあり、意外に難しいものです。これは埋没毛と呼ばれるもので、ムダ毛処理で起こるトラブルの一つです。

では原因はどこにあるのでしょうか。また埋没毛を防ぐ方法はあるのでしょうか。こちらのページでは、脇で埋没毛ができにくくするための正しい処理方法をご紹介します。

モコ
脇は特に気にする脱毛部位なので、肌をキレイに保ちたいところですよね~
ロボ
脇の埋没毛を防ぐ方法などを把握して、美肌を心がけるといいでしょう!

脇に埋没毛ができやすい原因は?|自己処理の方法に注意

脇に埋没毛ができやすくなる原因について、最初にご説明します。埋没毛は、本来は皮膚の外に生えてくるべき毛がムダ毛処理などで毛穴が炎症を起こしたり古い角質が広がってしまい、外に伸びてくることができずに皮膚の中で成長してしまうものです。

特に太い毛が生えてきたり、頻繁にムダ毛処理を行う脇に起こりやすいようです。埋没毛の原因の多くは、自己処理にあります。脇の自己処理の場合の多くは、カミソリや毛抜きを使ったり、クリームなどの薬剤を使用します。これらの方法ですと肌にダメージを与えたり、炎症を起こすことが多いです。

そうすると、身体の反応として、ダメージや炎症が起きた場所を修復しようとしてかさぶたができるなど、毛が表に出てくることができない状態が生じます。

では、脇に埋没毛があった際にどう対処するべきでしょうか。よくあるのが、無理やりほじくって抜こうとするケースですが、この方法ですと皮膚に炎症を起こすことにつながり、場合によっては化膿してしまう場合がありますからおすすめできません。

脇の埋没毛については、そのまま皮膚のターンオーバーで自然に抜けるのを待つ手段があり、ほかにもスクラブやピーリングで治すのも効果的です。詳しくは以下の記事でも解説しています。

埋没毛ができにくくするための正しい脇のムダ毛処理方法は?

では、埋没毛にならないようにする予防対策にはどんなものがあるでしょうか。自己処理で心がけることや大切な点になりますが、まずは無理やり抜こうとしないことです

無理やり処理するということは、当然のこととして肌へのダメージが伴います。ですが、どうしても毛抜きや引っこ抜くタイプの脱毛器などを使用したい場合は、肌や使用する機器を消毒したり、一気に行うのではなく慎重に行うとよいでしょう。

さらに脇の処理では、剃るタイプの電気シェーバーを使用するとよいかもしれません。電気シェーバーだと、直接肌に刃が当たらないものが多く、皮膚への刺激を極力避けることができます。

その分、頻繁に処理をしなければないないため面倒だと思われる方は、脱毛サロンでお手入れを受けるのがよいでしょう。特に脱毛サロンで使われているフラッシュ脱毛は、肌への刺激が少ないことで知られています。

脱毛サロンでの処理は最初は頻繁にいく必要もあるかもしれませんが、徐々に施術回数を減らすことができますし、アフターケアもしっかりしていますので、安心してお任せできます。

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まとめ|脇のムダ毛処理は丁寧に!

脇のムダ毛処理を行うのは意外に難しいことがわかります。自己処理で埋没毛を起こさないようにするには、お肌への影響に気を付ける必要があることも理解できました。

お肌にダメージを与えず、キレイに脱毛したい方は自己処理より脱毛サロンなどがおすすめです。プロの視点でのアフターケアも万全ですから、仕上がりに満足できます。

モコ
脱毛サロンはいくつかお店はありますが、おすすめはお得なキャンペーンを利用できるミュゼプラチナムですね~
ロボ
無料カウンセリングより脱毛の方法やプランについてご相談できるので、利用してみてはいかがでしょうか!

この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務