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膝の埋没毛を正しく治す方法は?|脱毛後のスキンケアもお忘れずに!

2019年03月25日
K.K.@美容脱毛ライター

膝の下は人目に付くことも多く、ムダ毛処理を行う回数も多いところといえます。ですが、埋没毛ができてしまい、ストレスとなっている方も多いようです。

そこで、膝の埋没毛を処理する正しい方法やお肌のケアについて取り上げます。正しい処理方法を行うことで、膝丈のスカートやショートパンツを気兼ねなくはけるようにしたいですよね!

膝の埋没毛を処理する正しい方法|膝の正しいムダ毛処理方法まとめ

膝の埋没毛はどうしてできてしまうのでしょうか。埋没毛は、それが生えてくる部分の皮膚に負担がかかることで炎症を起こし、皮膚はそれらを修復しようとしてかさぶたなどができてしまい、生えてくる毛が皮膚の表面に出ることを阻害してしまうことからできてしまいます。

膝の皮膚にキズができてしまうと、毛嚢炎(もうのうえん)を引き起こすこともあります。その多くが正しくない方法でのムダ毛の自己処理に原因があるようです。

自己処理の際にメインで使用されるのがカミソリや毛抜きですが、使い方も気を付けるようにしましょう。剃りすぎたり逆向きに剃ったり、無理に膝の毛を抜いたりするとお肌へのダメージの原因となります。カミソリを使うにしてもヘッドが動くものを使用したり、処理前に蒸しタオルなどでお肌を柔らかくすることも必要でしょう。

膝にできてしまった埋没毛は無理に抜こうとすると、逆効果になります。膝の皮膚を柔らかくし、スクラブ入りのピーリングを行い、硬い角質を取り除くことで埋没毛が出やすくなるほか、くすみの原因となる角質も除去できますので、ダブルの効果があると言えます。

モコ
膝の角質は特に厚いため、スクラブなどのケアも大事ですね~
ロボ
詳しくは以下の記事もご参考ください!

膝の埋没毛を治した後もお肌のケアが重要!

膝のムダ毛処理を行う際には、肌に負担を掛けないように十分気を付けることが埋没毛の予防に大切であることがわかりましたが、埋没毛を治した後のお肌のケアも予防する意味で大切です。

埋没毛は肌のダメージを受けやすい部分の皮膚にかさぶたなどができてしまい、外に毛が生えてくることが出来なくなる恐れがあるため、刺激を与えないようにすることが必要です。

ですが、膝は関節部分で形が複雑ですし、衣服の擦れなどで皮膚が硬くなりがちです。そのため、日頃の保湿は重要な役割があるといえます。できれば炎症を抑えられて、肌のキメを整えてくれるような保湿クリームなどを塗るとよいでしょう。

余分な角質を少しずつ取り除いてくれるような、効果がゆっくりとしたピーリング剤も効果的ですね。最近では、膝下の埋没毛や毛穴の黒ずみをケアするタイプのものも販売されているようです。さらにエステなどでプロによる脱毛を受けると、アフターケアもしっかりしていますから、キレイな脚を手に入れることができるでしょう!

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埋没毛で黒ずみができる理由&スキンケア対策

まとめ|膝は普段からのケアが大事!

自己処理することが多い膝は、埋没毛が発生しやすいことがわかりました。自己処理するにしても処理前にお肌を柔らかくしたり、カミソリのヘッドを工夫したり、保湿を心がけることで発生を減らしたり予防できることも理解できました。

最近では、埋没毛や毛穴の黒ずみをケアする保湿剤や質の良いエステを使う方法もありますから、ご自分に合った方法を選ぶことができます。

モコ
自己処理や処理後のアフターケアなど、少し気を遣うだけでお肌の状態がよくなりますね~
ロボ
手間がかからないエステサロンもおすすめなので、ご検討してみてはいかがでしょうか!
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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務