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VIO脱毛はせずにアンダーヘアの自己処理をヒートカッターでする方法をご紹介!

2019年04月01日
K.K.@美容脱毛ライター

気になるアンダーヘアを綺麗に整えるためにも、ヒートカッターを使って自己処理をしている方は増えてきています。きちんと処理することで見た目も美しくなりますし、アンダーヘア周辺を清潔に保つことができるメリットがあります。

アンダーヘアはデリケートゾーンでもあるので安全に処理する方法に悩んでしまう方も多く、カミソリや電気シェーバーでは肌を傷めてしまうかもと不安に感じる方には、ヒートカッターをおすすめします。

モコ
ヒートカッターでの処理は毛先がチクチクにならないメリットもあるため、アンダーヘアの自己処理に向いてますね~
ロボ
しかし、自分で繰り返し処理する手間もあるため、エステサロンに通う人もいるでしょう!

アンダーヘアの自己処理を自宅でやるには

エステサロンやクリニックで施術を受けるのが恥ずかしい、そんな方の多くは自宅で処理をすることが多いものです。

その際に使用するアイテムはカミソリ、電気シェーバー、ヒートカッターが主なアイテムとなっています。実際に自宅でアンダーヘアの処理をする場合には、アイテムごとの特徴を知って適切な選択をすることが大切です。

カミソリは最も気軽に使用できるアイテムです。ただ肌に大きな刺激を与えるため、処理をする際にはシェービングクリームなどを塗って肌への負担を軽減させる必要があります。また処理後は肌を優しく落ち着かせるためクールダウンや保湿をする必要があります。そのため適切に処理するには時間を要するアイテムといえます。

電気シェーバーはカミソリに比べて肌への刺激が少ないため、敏感肌の方でも使用しやすいアイテムです。気軽に処理ができる点が大きなメリットですが、細かく処理をするのが難しい点はデメリットといえます。

最近ではより簡単にアンダーヘアの処理が自宅でできるという点で、ヒートカッターが人気となっています。ヒートカッターは熱で毛を焼くことでムダ毛を短くカットすることができるので、誰でも処理しやすい点が大きなメリットといえます

ヒートカッターが最近人気の理由

自宅でデリケートなアンダーヘアの処理を適切に行う方法として、カミソリや毛抜きは肌を傷める可能性があるので、ヒートカッターを利用する方法が注目されています。

さらにハサミやカミソリでアンダーヘアの処理を行うと、毛先が鋭くなり嫌な肌触りになります。しかしヒートカッターなら毛先が丸くなるので、チクチクとした嫌な肌触りではなくなり、毛が伸びてきた時にショーツを突き抜けにくくなる特徴を持っています。そのためVラインやIラインの処理にぴったりだといわれているのです。

またヒートカッターは、毛を焼き切るための熱線が肌に直接触れないように専用のコームが付いています。そのためコームで毛をすきながら、適切な長さを調節してカットしていくことができる上に、コームが肌をガードしてくれるので火傷を防ぐことが可能です

 

ヒートカッターを使用した自己処理のやり方

ヒートカッターを使用して自分で処理をする場合には、その前に行っておくべきことがあり、使用する際の流れを確認しておくとスムーズに安全に処理ができます。

まずは処理をする前にVIOライン周辺をきれいにしておくことが大切です。作業中にばい菌が入ったりすることがないように、ボディソープなどで洗浄しておきましょう。

洗浄後は10本程度ずつ、少しだけアンダーヘアの束を取ってカットをしていくようにしてください。

ヒートカッターの使い方ですが、電源を入れると徐々にカッターが熱くなっていきます。その状態になったらカットしたいアンダーヘアの部分にカッターを当て、ジュッという音がするまで待ちます。優しくカッターを当てるだけでカットができるため、あまり強くヘアにカッターを当てないようにしてください

さらに処理後は肌のケアを行うためにデリケートゾーンでも使用できるクリームやワセリンで保湿をするようにしてください。

ヒートカッターで自己処理するときの注意したい3つのポイント

ヒートカッターの注意点イメージ

アンダーヘアをヒートカッターで処理する際に、注意すべきポイントが3つあります。ヒートカッターの使用前には、注意点を確認しておきましょう。

ヒートカッターの注意点 ①浴室で使用しない

1つ目は、浴室でヒートカッターを使用しないこと。

ヒートカッターは電気を活用しているため、浴室で使うと感電してしまう恐れがあります

特に、お風呂上がりの清潔な状態でアンダーヘアを処理すべき?と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、入浴後の浴室は湿度が高く、毛や肌に水分がついた状態でヒートカッターを使うことになるため、危険です。

通気性がよく乾いた場所でヒートカッターを使うように心がけましょう。

ヒートカッターの注意点 ②アンダーヘアが濡れている状態で処理しない

2つ目は、アンダーヘアが濡れている状態で処理しないこと。

アンダーヘア に限らず、毛は濡れていると、毛先がへたってしまい、肌の表面からしっかりと毛を処理することが難しいです。

そのため、入浴後などアンダーヘア が濡れている状態に処理を行うのではなく、毛が濡れていたらドライヤーなどで水気を飛ばして乾かすようにしましょう

ヒートカッターの注意点 ③本体と肌の距離感に注意する

3つ目は、本体と肌の距離感に注意すること。

ヒートカッターは熱を活用してムダ毛処理を行います。そのため、本体は熱く、あまり長く脱毛箇所にヒートカッターを押し付けていると火傷など思わぬ肌トラブルを招くことも

ヒートカッターを使用するときは、本体と肌・アンダーヘアの距離感に気を配りながら処理を行いましょう。

自己処理が不安なら脱毛サロンが快適で簡単

繰り返し何度も自己処理を行うのは面倒に感じる方も多く、最近では短時間で簡単にアンダーヘアの脱毛を行えるエステサロンのお手入れが注目されています

エステサロンでは主にフラッシュ脱毛と呼ばれる方法でケアを行っていき、皮膚にダメージを与えずにムダ毛にピンポイントで照射を行うことができるので、ストレスなくVIOラインの処理を済ませることができます。

医療脱毛などでのVIO脱毛の痛みについて

VIO脱毛を行う場合には、エステサロンか専門のクリニックに行って施術を受けます。その際に気になるのが脱毛時の痛みについてでしょう。

エステサロンでは一般に光脱毛によってVIO脱毛を行っていきます。光脱毛はレーザー脱毛に比べて出力が低めになっており、あまり痛みを感じないと言われています。

ただVIOは体の他の部位に比べて毛が多く、また痛みを感じやすいデリケートな部位のため、人によっては痛みを感じることがあります。

 クリニックではVIO脱毛を行う際にレーザーを使用します。レーザーは光脱毛よりも出力高いため、痛みを強く感じてしまいます。人によって痛みが強い場合もあるため、笑気麻酔を使用して痛みを感じにくくすることもできます。

また痛みと同時にエステサロンもクリニックも人に見られながら施術を行うため、多少なりとも恥ずかしさを感じることもあります。この点も注意が必要です。

VIO脱毛で人気の形

エステサロンやクリニックでのVIO脱毛は、脱毛するだけではなくデザイン性を考慮に入れて施術を行うことが可能です。そのため施術を受ける前に、どのようなヘアデザインにしたいのかを決めておく必要があります。

ここで人気のヘアデザインをご紹介します。特徴も含めてご紹介するので、自分にとって最適なヘアデザインを見つけておいてください。

ナチュラルトライアングル

VIO脱毛初心者の方や、自然な見た目を重視したい方に特に人気なのが「ナチュラルトライアングル」です。違和感があまりなく比較的幅広のデザインとなっており、逆三角形ながら、丸みを持たせた自然な感じとなっています。

あまり小さすぎない下着を着用する方の場合であれば、ナチュラルトライアングルでアンダーヘアが露出する心配がありません。

ナチュラルスクエア

ナチュラルトライアングルと同様に自然さを重視しつつ、より小さ目なラインを持たせたい方に人気なのが「ナチュラルスクエア」です。角がなく丸くデザインされており、自然な仕上がりで柔らかい印象が感じられます。

小さ目の四角形で可愛い下着を着用した際に、アンダーヘアが露出する心配がありません。またスポーツジムなどで水着を着用する機会が多い方にとっても、アンダーヘアが露出しないため、安心してスイミングに集中できます。

オーバル

最近人気が上がってきたヘアデザインが「オーバル」です。楕円形で角がなく、柔らかい印象が特徴的です。小さ目なVIOラインになっており、より小さい下着を着用する場合でも、アンダーヘアが露出する心配がありません。

また清潔感が失われがちなVIOラインを常に衛生的に保ちたい場合にも、このヘアデザインならヘアが邪魔にならず蒸れたり不衛生になりにくい点でも好まれています。

ハイジニ―ナ

海外では多くの方が好んでいるヘアデザインが「ハイジニーナ」です。これは他のタイプとは違い、完全にアンダーヘアを脱毛してしまって無毛の状態にすることを指します

いろんな下着にチャレンジしたい方にとっては、アンダーヘアが露出するのは避けたいものです。そのため無毛にすることで常に安心して好みの下着が着用できます。

また生理中などでVIOラインが不衛生になりやすい方にも好まれており、アンダーヘアがないだけで清潔感を常にキープできます。このヘアデザインは日本でも徐々に人気が出てきています。

VIO脱毛の値段

VIOラインの脱毛を受ける場合には、エステサロンか専門のクリニックに行きます。それぞれで値段が異なっているため、まずは両方の値段の相場を知っておくといいでしょう。

エステサロンでは回数によって値段が変わってきます。6回受ける場合には3万円~7万円程度が相場とされています。ただ6回は最低受けるべき回数です。より高い脱毛効果を実感するためには12回は受けた方が良いとされています。12回受けた場合には、9万円~12万円程度が相場となっています。

クリニックでは高い脱毛効果があるため、6回の施術でも十分な脱毛効果が期待できるとされています。この場合には6万円程度が値段の相場となっています。

まとめ

VIOはデリケートゾーンのため、脱毛する場合はエステサロンやクリニックで行う方が安心です。ただ、デリケートゾーンを人に見られながら施術を受けるのは抵抗感があるという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には、ヒートカッターは簡単に自己処理ができるため人気となっています。実際に自分でチャレンジしたい場合には、しい方法を覚えてから実行するようにしてください

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務