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背中の脱毛は自宅でも可能!|脱毛タオルなどでのやり方と注意点

2019年04月25日
K.K.@美容脱毛ライター

視界から見えないだけではなく手が届きにくい背中の脱毛を、自宅でやっておきたいと思う方もいると思いますが、自身で行うのが難しいという問題がありますね。プロの技術を持ったエステティシャンの手を借りられるエステサロンなどに通う、といった方法しか無いとされていました。

しかし、ここ数年で脱毛タオルなどの便利グッズが次々と登場し、誰でも自宅で気軽に背中のお手入れを行うことが可能になりました。

モコ
脱毛タオルを使って、自宅で背中の脱毛をするメリットとデメリットをご紹介します〜
ロボ
脱毛タオルは簡易的なお手入れとして、便利です!

背中の脱毛を自宅で手軽にできる方法は?

背中のお手入れを行うにはカミソリや脱毛器を使用することが多く、鏡で確認して手が届く部分であればしっかりと処理できるメリットがあります。その一方で、見えなかったり手が届かない部分の処理は不可能なだけではなく、取り扱いを間違えればお肌を傷めてしまうのも大きなデメリットでした。

ただ、ここ数年で商品のリリースが急増している脱毛タオルでは、普通にお風呂で背中を洗うような感覚で擦るだけでお手入れが行えることから、人気が急増しています。

さらにお風呂では、熱と湿気で毛が柔らかくなるのに加えて体温が上がって発汗し、毛穴が開くことで抜けやすくなって痛みを感じることもほとんど無い状態でお手入れを効果的に行うには絶好のチャンスです。

脱毛タオルの生地には特殊な加工がされており、適度に湿らせて石鹸などを塗布して洗えば毛を巻き込んで抜け落ちるだけではなく、古い角質層も落としてすべすべの肌を手に入れることができます。

たとえ視界から見えなくても背中を丁寧に洗うつもりで擦るだけで全体的にお手入れが行えるので、カミソリや脱毛器で不可能だった部分にも届きます。 脱毛タオルは、自宅に居ながらにして簡単に行える新たな方法として、背中の毛にお悩みの方の間で大きな注目を集めています。

背中の脱毛は自宅では限界がある?|セルフ脱毛のデメリット

エステサロンでの背中脱毛

脱毛タオルの登場により従来型の自宅で行える方法では不可能だった部分にもしっかりとしたお手入れを実現できる一方で、いくつかのリスクは考慮する必要があります。

毛が抜ける際には必ずしも毛根から抜けるとは限らず、毛根が残った場合は再び生えてくるので、度々お手入れが必要になるほか、カミソリならば1回刃を当てれば済むところ何度も回数を重ねる場合もあります。

また、完全に毛根から抜けた場合でも、その刺激でメラニン色素の色素沈着が生じれば、シミやくすみの原因となることがあるのも注意が必要です。

脱毛タオルでは背中を洗う要領で行えることから比較的広範囲のお手入れが可能ですが、それでも視界から見えない角度があり、お手入れが漏れた部分がムラになってしまうことも少なくありません。

脱毛タオルはこれまでのカミソリや脱毛器の課題を解決しているとは言え、あくまでも簡易的にお手入れをするものであり、ひとりひとりの毛の質や生えている範囲、お肌のデリケートさはもちろんのこと、それぞれのお手入れ方法のメリットとデメリットを考慮した上で、適切な方法を選択することが大切です。

モコ
ほかにも、自宅でできる脱毛方法について以下記事で解説しています〜

まとめ|背中の脱毛を確実にする場合はエステサロンで!

脱毛タオルは自宅で気軽に背中のお手入れができる画期的な方法ですが、自己処理には限界があります。

特に毛が濃く範囲の広い方や、お肌にメラニン色素の色素沈着が発生しやすいデリケートな方は、一般家庭で用意するのが困難な専門の機器や設備が用意され、プロの技術を持ったエステティシャンのお手入れを受けられるエステサロンに通うのがおすすめです。

モコ
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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務