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デリケートゾーンの脱毛は自宅でもできる!|セルフケア(自己処理)の方法

2019年05月02日
K.K.@美容脱毛ライター

デリケートゾーンは身体の中でも毛が太く濃いので、脱毛をしたいと思っても悩む方もいます。お店に行く時間もないということであれば、ある程度は自宅で処理をすることもできますから、使いやすい道具を用意して自宅でチャレンジしてみましょう。

慌てずにゆっくり作業をすれば、特に問題なく綺麗にムダ毛の処理を行えます。

モコ
デリケートゾーンの脱毛を自宅で行う方法について、解説していきます〜
ロボ
自宅でのお手入れは、やはり手軽にできるのが大きなメリットでしょう!

デリケートゾーンの脱毛は自宅で処理するメリットがあります!

気になるデリケートゾーンの脱毛を自分で行うメリットといえば、やはり誰にも見られずに作業ができるということです。エステサロンやクリニックでも様々な料金プランが用意されていますが、第三者にお手入れをしてもらうことになるのでとても恥ずかしいものです。

紙ショーツを着用しても慣れないですし、そもそも多忙でお店に行く時間も作れないという方にも、自宅でのお手入れはぴったりです。料金面でもカミソリや電気シェーバー、除毛クリームなど様々なものがあるので、それらを使って行えば問題なく綺麗にすることができます。

ただ、気をつけたいこととしては、早ければ2~3日ほどもしてくると徐々に生えてくることです。デリケートゾーンの毛は濃く太いため、場合によっては下着に触れて肌にかゆみを感じることもあります。

海水浴やプールなど限られた時だけ処理するのであればいいのですが、こまめに作業をするのは意外と大変です。焦ってしまうとデリケートな部位なので傷をつけてしまうこともありますから、自分のペースで作業ができるとは言え、十分に気をつけて処理するようにして下さい。

デリケートゾーンのセルフ処理のデメリット

デリケートゾーンは、脱毛クリニックや脱毛サロンに通わなくても自宅で行うこともできます。ただ、デリケートゾーンのセルフ脱毛にはデメリットもありますので、行う前はチェックも忘れないでください。

セルフ処理のデメリットには様々なものがありますが、そのひとつが「炎症」の面です。VIOはデリケートゾーンとも言われるほど敏感な部分でもありますので、誤った方法や油断してしまうとお肌をキズつけてしまう可能性があります。

その結果、施術した部分が炎症を起こしてしまい、しばらく痛みが生じてしまう恐れもあります。特に敏感肌の方は注意が必要です。デリケートゾーンのセルフ処理を予定している方は、自身の肌の状態なども考慮して行うようしてください。

デリケートゾーンのセルフ処理のデメリットとしては、時間の面も忘れてはいけません。脱毛クリニックや脱毛サロンなど、脱毛専門の機関で行えば、ムダ毛の状態によっては比較的短期間で脱毛効果を実感できる場合もあるかもしれません。

これがセルフ処理になると、どこをどう処理すればいいのか分からないなど、効率的な脱毛ができず、かえって時間がかかってしまうこともあるのです。

時間をかけてゆっくり行いたい人であれば問題はありませんが、できるだけ早くキレイになりたいという方は難しいかもしれません。

セルフ処理のデメリットとしては、埋没毛の注意も必要です。無駄毛を自己処理する際、やり方によっては埋没毛になってしまう可能性があります。

埋没毛は、セルフ処理する際に肌が乾燥している時に起こりやすいと言われていますので、デリケートゾーンの処理をする際は十分に気をつけてください。

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デリケートゾーンを自宅で処理する場合のやり方

デリケートゾーン付近を脱毛する人

デリケートゾーンの脱毛が気になる方も多いと思いますが、この部分は脱毛サロンなどに行かなくても、以下のようなセルフ脱毛も可能です。

様々な方法がありますので、自分に合った方法がある方は一度チャレンジしてみるのもいいと思います。

デリケートゾーンの脱毛方法1・カミソリ

自宅で簡単にできるVIO脱毛として最も多いのが、カミソリです。ムダ毛が多い場合でも、お風呂場で大胆に処理できるのは、女性にとって一番楽な処理方法です。

カミソリの場合、ムダ毛処理をある程度まとめて処理ができるのがメリットでもあり、その分、作業にかかる手間と時間を短縮することが可能です。

カミソリは手軽にできる方法として人気がありますが、カミソリ負けなどのリスクもありますので、セルフ処理として利用する方は十分に注意する必要があります。

デリケートゾーンの脱毛方法2・ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは、気になる部分塗ったワックスを一気に剥がすもので、手軽にできるムダ毛処理手法です。

毛根の抜き取りはもちろんのこと、古くなった角質までもしっかりキレイに取り除くことができますので、全体的にお肌をキレイに保つことができます。

ブラジリアンワックスはセルフ処理としても人気があり、手軽にできることから口コミなどでも話題にのぼることが多いですが、カミソリと同様に埋没毛などのリスクがあるため、手軽にできる分デメリットもありますね。

デリケートゾーンの脱毛方法3・電気シェーバー

電気シェーバーは、カミソリのようにお肌のキズつきを防止できますので、敏感肌の方におすすめと言えます。

電気シェーバーには様々な種類がありますので、その中から自分に合ったものをチョイスしてください。カミソリ負けなど、カミソリでのセルフ処理が苦手な方に最適です。

デリケートゾーンの脱毛方法4・脱毛器

最近は家庭用脱毛器でムダ毛処理をする人が増えていますが、エステサロンや脱毛サロンで使用している光脱毛と同じ効果が得られるのが、その人気の理由と言えます。

ただ、脱毛する部位によってはカートリッジが異なることがありますので、その場合は使い分けが必要です。最近の家庭用脱毛器は性能や機能が高くなっており、その分、値段が張るものも少なくありません。ですので、予算と相談して計画するといいでしょう。

デリケートゾーンの脱毛方法5・除毛クリーム

除毛クリームは、アルカリ性の薬剤を使用してムダ毛を溶かして処理するものです。患部にクリームを塗った後、数分程度放置をするだけで、ムダ毛がキレイに処理できるのが特徴と言えます。

品質の良い除毛クリームであれば肌荒れのリスクも少ないので、適切な頻度を守って正しく使えば美肌効果も期待できます。おすすめの除毛クリーム製品はこちらのページで解説しているので、ご参考までにどうぞ!

デリケートゾーンをセルフ処理する時のポイント

VIOラインの脱毛

デリケートゾーンをセルフ処理する際は、以下の点に注意してください。まずは保湿で、毛の処理をする前、もしくは後は、自分のお肌に合ったボディクリームやスキンケアアイテムで保湿しておきましょう。

また、最初にハサミでムダ毛処理しておくと、比較的スムーズに進むことができます。そして毛の処理をする時は、できるだけカミソリか電動シェーバーで剃ってください。安全性を考慮するのであれば、電動シェーバーのほうがいいかもしれません。

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まとめ|デリケートゾーンの脱毛はエステサロンの方が確実!

デリケートゾーンであるVIO脱毛にも人気が集中していますが、自宅でのムダ毛処理でも慣れないと難しくて大変です。家庭で行えばそれほど恥ずかしさは感じないものの、肌を傷めてしまう可能性もあります。

自己処理の回数が多くて大変だと思うのであれば、VIO脱毛に力を入れているエステサロンを利用して、プロの手でお手入れ不要のキレイな肌になりましょう。自宅での脱毛はすぐに行えるメリットもありますが、美肌を求める場合には限界があるでしょう。

モコ
VIO脱毛などの部分脱毛では、ミュゼプラチナムがおすすめですね〜

この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務