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VIO脱毛の全処理(ハイジニーナ)のメリット・デメリット【海外セレブに大人気!】

2019年05月06日
K.K.@美容脱毛ライター

VIO脱毛ではハイジニーナを希望する女性が増えていますが、実際ハイジニーナにしようとすると躊躇してしまうことも多いでしょう。そこで、VIOの全処理であるハイジニーナのメリットとデメリットを知り、どのような効果があるのかを知っておくと安心です。

ハイジニーナではデリケートゾーンのお手入れになるため、痛みなど不安に感じる人も多いようです。ムダ毛に悩む部位だからこそ、正しい知識が必要ですね。

モコ
ハイジニーナにしようかどうか悩んでいる方向けに、メリットやデメリットをご紹介します~

そもそもハイジニーナの意味は?メリットとデメリットを解説

ハイジニーナという言葉をよく聞くと思いますが、どのような意味なのかを解説させていただきます。メリットとデメリットも見ていきましょう。

ハイジニーナとはVIOの全処理

ハイジニーナというのは、毛を全て処理してしまうことを言いますが、VIOラインの脱毛に限ります。

日本ではVラインだけ脱毛するという人が多いのですが、海外ではハイジニーナを行う人が多いと言えるでしょう。もちろん国によって異なっているのは言うまでもありません。

ハイジニーナのメリット

ハイジニーナにもメリットやデメリットがあるのですが、主なメリットは衛生面を考えると、蒸れることが少ない点です

毛が生えているとどうしても蒸れやすくなりますし、髪の毛や眉毛などのように、常に外気に晒されているわけではありません。蒸れはかゆみの原因、臭いの原因にもなるので、全処理した方が風通しがよくなります。

夏場になれば海やプールに行って水着になりますが、ビキニを履くときなどはきちんと脱毛をしておかないと、見た目が悪くなります。

全処理してしまえば見た目がよくなるので、自信も付くでしょう。最近では老後の介護を考えて、ハイジニーナにする人も増えているのです。

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モコ
FEMIDEOがどんな商品なのかについて、こちらの記事で紹介しているので合わせてチェックしてみてくださいね!

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ハイジニーナのデメリット

ハイジニーナにもメリットがあればデメリットもあります。それは恥ずかしい思いをしなければならないことや、脱毛をすると痛みを感じやすいという点です。

日本の場合には、あまり主流ではありませんので、公衆浴場や温泉などに行ったときに、友人などから驚かれることもあるでしょう。男性ウケもよい場合もあれば、悪い場合もあります。

ハイジニーナ(VIO脱毛)ではどのお手入れ方法がおすすめ?

おすすめの脱毛方法を伝える人

ハイジニーナを行う方法は大きく分けると3種類ありますが、主なメリットと回数を見ていきましょう。

ハイジニーナのお手入れ方法①サロン脱毛のメリットと必要な回数

脱毛サロンでハイジニーナを行うメリットは、医療機関で行うよりも痛みが少ないことや料金が安いこと、恥ずかしい人のためにショーツを履くなどの配慮をしてくれることでしょう。

特に痛みに関する対策は、脱毛サロンが最もしっかり行ってくれます。出力の低下や、クリームなどを用いた簡易麻酔などもできますが、医療機関ではないので本格的な麻酔はできません。

必要な回数は、脱毛サロンやどれぐらい毛が濃いのかなどによっても変わってきますが、だいたい18回ぐらい行うのが一般的です。

あまり回数が多すぎると、1回の料金が安くても高くなることがあるのですが、回数無制限などのサービスを行っている脱毛サロンもあるので、毛が濃い人はこのようなサービスを用いるのもよいでしょう。

ハイジニーナのお手入れ方法②医療脱毛のメリットと必要な回数

医療脱毛でハイジニーナを行う場合にも、やはりメリットは存在しています。それは脱毛サロンに比べて通う回数が少なくなることや、効果が出やすいことです。

料金は高くなりますが、回数が少ないので最終的には安くなることもあります。回数も8回ぐらいで完了することが多いので、短期間で済むのもメリットだと言えるでしょう。

ただ、医療脱毛ではサロン脱毛と比較して痛みが強いため、継続して施術を受けることに不安を感じる方も多いですね。

セルフ脱毛のメリットと必要な回数

セルフで脱毛を行うメリットは、料金が安くて済むことと、恥ずかしい思いをしなくてよいことがありますね。

自己処理の回数は方法によって変わってきます。基本的には家庭用の脱毛機を使うようになるので、脱毛サロンと同じぐらい必要だと思ってよいでしょう。だたし、素人が行う脱毛なので、もっと回数が必要になる可能性も高くなります

関連記事▶︎【剃り方を解説!】VIOの自己処理方法が他人に聞けない方のために

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黒ずみがあってもハイジニーナは可能?脱毛後の黒ずみ対処法も紹介

黒ずみがある場合には、ハイジニーナは可能なのか、可能な場合にはどのようにするのか紹介させていただきます。

黒ずみがある場合も脱毛できる?

黒ずみがあるとVIOラインの脱毛はできなくなるのかというと、実は黒ずみがあっても問題なく脱毛をすることはできます

ただし、日焼けによって黒くなった場所は脱毛できませんが、VIOラインが日焼けで黒くなることはまずないので、安心して大丈夫です。人によってはかなり黒くなることもあるでしょうが、この場合には医療機関で脱毛をするのがよいでしょう。

脱毛したら黒ずみが目立つのが心配…対処法は?

脱毛をしてしまうと、VIOラインの黒ずみが目立ってしまうのではないかと思う人もいるでしょう。黒さによっては当然目立ってしまいます。

しかし、黒ずみというのは現在であれば改善することも可能です。黒ずみ専用の石鹸やケア商品などを使えば、徐々にですが目立たなくなるでしょう。

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ハイジニーナ脱毛で後悔した人の意見は?体験談でチェック!

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中にはハイジニーナ脱毛を行って、後悔をした人もいるでしょう。そこでどのような理由で後悔したのかを、以下の体験談を見てチェックしてみようと思います。

男性から遊んでいそうと言われた
形選びを間違えてしまった…
脱毛後かゆみや炎症などのトラブルが発生した

といった理由がよくありますね。また、思ったよりもお金や日数がかかったのに、夏までに間に合わなかったという意見もあります。

詳しくはVIO脱毛で後悔する?の記事でもご紹介していますが、失敗しないための注意点もチェックしておくといいですね!

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まとめ|ハイジニーナをより確実に目指すためには?

ハイジニーナ脱毛を成功させるためには、早めにサロンや医療機関に通う、事前に情報収集をして、よいサロンや医療機関を選ぶことが大切です。ただ、ハイジニーナのお手入れではメリットだけではなく、デメリットもしっかりと確認をしておきましょう。

脱毛することで得られるメリットにばかり注目してしまいますが、痛みや何度も通わなければいけないというデメリットも知っていると、安心して最後まで受けることができます

モコ
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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務