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VIOはどこの部分?|VIO脱毛の理由と範囲について解説

2019年05月08日
K.K.@美容脱毛ライター

脱毛というと脇脱毛は知られていますが、VIO脱毛も人気という言葉をよく聞いたり、ネットなどで見かけることがありますが、VIOとはどこの部分を指しているのか分からないという人もいます。

そこで、こちらのページではVIOはどの部分のことを言うのか、VIOを脱毛する理由や、それぞれを選んで脱毛することも可能で範囲などについて解説します。

モコ
VIOはVラインとIライン、Oラインの種類に分類されますね~
ロボ
VIO脱毛の理由やメリットについても、ご紹介します!

VIOには3つのライン(範囲)があります!

VIO脱毛はVラインとIライン、Oラインを脱毛することです。どこの部分になるかというと、Vラインはビキニラインで範囲は両足の付け根の辺りです。一番知られている部位で、水着などを着た時にムダ毛がはみ出るのが恥ずかしいことから、関心の高い部位と言えます。

IラインはVラインよりも奥にある陰部の両サイドあたりになります。Iラインは、デリケートゾーンの中でも蒸れやすい部位です。Oラインは、粘膜を除いた肛門のあたりの部位で、自分で自己処理をするのは難しい部位です。

脱毛サロンやクリニックによってお手入れの方法に違いはありますが、VIO脱毛というと、デリケートゾーンのムダ毛を全てなくすことを指しています。つまり、VラインやIラインなどのムダ毛が全くない状態にできます。

ただ、ムダ毛が全てなくなることに抵抗がある場合は、VIOのムダ毛を一部分だけ薄く残したり、それぞれの部位の形を開けたり、ムダ毛を細くしたり、Vラインなどは自分の好みのデザインに整えることも可能なサロンなどもあるので、事前のカウンセリングなどで相談するようしましょう。

VIO脱毛をする理由・目的は?

VIO脱毛の目的・ゴール

どこの部位がVIOであるか分かっても、その部位を脱毛する理由や目的が分からないという場合もありますが、VIOを脱毛する理由にはいくつか考えられます。

最大のメリットはデリケートゾーンの衛生面です。ムダ毛があることで蒸れの原因となり、ムダ毛が無くなることで下着の通気性がアップしたり、雑菌の繁殖からデリケートゾーンを守ることが可能になります。女性は生理もあるので生理中の不快感を少なくすることも期待できます。

アンダーヘアがないということは、下着や水着の選択肢が広がります。デザイン性の高い下着や水着をムダ毛を、気にせずに身につけることができます。Vラインなどは毛が全くないのが不安な場合には、自分の好みの形に毛を整えることも可能なので、それを楽しんでいるという人も少なくありません。

VIOは皮膚が薄くデリケートな部位なので、カミソリや脱毛クリームでの自己処理を行うと、肌荒れや黒ずみなどトラブルにつながります。特にカミソリでIラインやOラインの毛を剃るとなると、目の届かない部位なのでとても危険なことです。

モコ
Vラインなどの黒ずみは美容コスメで治すことができます!

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まとめ|VIO脱毛はエステサロンがおすすめ!

VIOは自己処理をすることは危険なので、脱毛はエステサロンがおすすめです。脱毛は1回のお手入れで終了ということはなく、回数が必要になります。

毛周期にあわせてお手入れをするため、2週間に1回や1ヶ月に1回などお手入れを重ねることで、徐々にムダ毛が少なくなっていくので、デザイン性の水着を着たい場合には、早めにエステサロンに通い始めましょう!

モコ
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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務