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VIO脱毛の体勢が気になる!|お手入れ時の体勢・服装をチェック!

2019年05月10日
K.K.@美容脱毛ライター

デリケートゾーンは肌が敏感ですし、自己処理をすると痛みや肌荒れの原因になることもあります。そこで効率よくキレイにしたい人におすすめなのが、VIO脱毛を受けるという方法です。

中にはVIO脱毛を受けたいけれど、脱毛を受ける時の体勢や服装が気になっている人もいるでしょう。この部分を見られるのは恥ずかしいかもしれませんが、 VIO脱毛の体勢に関してエステサロンではさまざまな工夫をしています。

モコ
VIO脱毛での体勢は部位によって変わります〜
ロボ
四つん這いなどの体勢に抵抗がある方は、ご相談しておくといいでしょう!

VIO脱毛を受ける際の体勢は?

VIO(ハイジニーナ)脱毛では、それぞれの部位によって受ける時の体勢が異なります。

Vラインのお手入れではまず、仰向けになって軽く脚を開いた状態になります。脱毛の範囲によっては片脚を曲げることもあるでしょう。このポーズならそこまで恥ずかしいわけではありませんし、我慢できる人が多いかもしれません。紙製のパンツを穿いている場合、パンツをずらしながら少しずつ照射していきます。

Iラインのお手入れでは、仰向けの状態で片脚だけ外側に曲げる体勢になります。Iラインは左右のお手入れとなるため、脱毛をする側の脚を曲げていきます。

Oラインのお手入れは、エステサロンごとに体勢が異なります。うつ伏せの状態でお手入れをするエステサロンもありますし、四つん這いになってお手入れをするところもあります。

Oラインの脱毛では、お尻の肉を広げて照射していくことになりますが、スタッフが2人なら1人が広げてもう1人が照射してくれます。スタッフが1人の場合は自身で広げて照射してもらう必要があります。ちなみに、四つん這いの体勢が恥ずかしい場合、うつ伏せでお手入れしてもらえないか相談してみても良いでしょう

VIO脱毛で気になること|服装や格好は?

VIO脱毛での注意点

エステサロンでVIO脱毛を受ける場合、上半身は服を着たままガウンを着ることが多いです。下半身は紙製のパンツを穿くことが多く、パンツの形はエステサロンによって異なります。中にはパンツを穿かずにタオルを巻くだけのところもあります。

紙製のパンツを穿くと露出する部分が少なくなりますし、恥ずかしさが和らぐかもしれません。パンツを穿くかどうかもカウンセリングの時に教えてもらえるため、気になる場合は事前に確認しておきましょう。

お手入れの時に仰向けに寝転ぶ場合、目を保護するためにゴーグルをつけることも多いです。ゴーグルをつけないエステサロンの場合は、アイマスクを持っていくと良いでしょう。そうすれば照射中にスタッフと目が合うこともありませんし、気まずい思いをすることもありません。

VIO脱毛の口コミをチェックすると、1回目は恥ずかしかったけれど、回数を重ねるごとに恥ずかしくなくなったという声が多いです。脱毛すれば見た目が良くなることはもちろん、衛生面でのメリットも大きいので、あまり恥ずかしがらずにエステサロンに通うようにしましょう。

まとめ|スタッフの対応が丁寧なエステサロンがおすすめ!

VIO脱毛では普段は他人に見せない部分を見られることになります。しかし、お手入れをするスタッフは慣れていますし、毛量や毛の生え方は人によって違うことも知っています。

また、スタッフも女性なので恥ずかしいという気持ちも理解してくれるでしょう。それでも心配な場合はスタッフの対応が丁寧なエステサロンを選ぶのがおすすめです。

モコ
VIO脱毛のお手入れでは、ミュゼプラチナムが通いやすいですね。お得なキャンペーンもやってます〜

この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務