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陰毛を抜くのはNG!|陰毛(アンダーヘア)の正しい自己処理方法は?

2019年05月19日
K.K.@美容脱毛ライター

陰毛を自宅で処理しているという女性も多いかもしれません。陰毛をそのままにしておくと、男性ウケが悪くなりますし、痒みや臭いの原因になることもあります。

しかし、この部位は肌が敏感で、間違った方法で自己処理をすると肌トラブルの原因になってしまうこともあるので注意が必要です。特に毛抜きなどで抜く処理をしている場合、いろいろなデメリットがあると知っておきましょう。

モコ
陰毛を抜いて処理すると、お肌を痛めるので注意ですね~
ロボ
陰毛などデリケートゾーンの処理は、電気シェーバーなどお肌にやさしい方法がいいでしょう!

陰毛を抜いて処理するデメリットまとめ

陰毛を毛抜きやワックスで抜いているという人もいるかもしれません。しかし、毛抜きやワックスと抜いてしまうと毛が皮膚の下に埋もれてしまい、皮膚の外に出てこなくなってしまうこともあるのです。

これが埋没毛という状態ですが、埋没毛になると肌の表面が黒くなり、見た目も悪くなってしまいます。特にムダ毛を抜く時に毛の流れに逆らって抜くと、埋没毛になりやすくなります。

陰毛を抜くと、肌への負担が大きくなるというデメリットもあります。デリケートゾーンは皮膚が敏感であり、陰毛を抜くことで赤みや痒みといった肌トラブルが起こることもあるでしょう。人によっては炎症を起こすことがあり、雑菌が入り込んで膿が溜まってしまうこともあるのです。そのままにしておくと跡が残ることもあるので、注意が必要です。

陰毛を抜くのは、痛みが強いというデメリットもあります。皮膚を無理に引っ張ることになるため、激しい痛みを感じることもあるでしょう。

場合によっては出血してしまうこともあるのです。さらに、一度抜くとしばらくはムダ毛が生えなくなりますが、生えてきたらまた抜く必要があり、定期的に痛みに耐えなくてはなりません。

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陰毛(アンダーヘア)の正しい自己処理方法は?

陰毛を抜かずに正しく処理する方法にOKを出している

陰毛(アンダーヘア)を自己処理する場合、正しい手順を確認しておきましょう。まずは蒸したタオルを軽く当てて、毛穴を開かせることがポイントです。温める時は電子レンジを使うと便利ですが、高温になっていることもあるので火傷に注意しましょう。

次に整える形を決めて、目印をつけておきます。この時は水で落とすことのできる、水性の蛍光ペンなどを使うのがおすすめです。また、陰毛が長いままだと処理しにくくなるため、残す部分の形を決めたらいらない部分をハサミなどで短くカットしておきます。

陰毛の処理をする場合、カミソリよりも電気シェーバーを使うのがおすすめです。電気シェーバーの方が肌への負担が少ないため、安全に剃ることができるでしょう。

剃る時は皮膚を軽く引っ張りながら電気シェーバーを当てていきます。デリケートな部分であるため、肌を傷つけないよう少しずつ丁寧に行うことが大切です。デリケートゾーンは自力では見えにくい部分であり、キレイに自己処理をするのは難しいかもしれません。

その場合は、エステサロンで脱毛を受けるのがおすすめです。エステサロンではプロがお手入れをしてくれるので肌への負担が少ないことはもちろん、自力では処理しにくい部分も確実に処理できることがポイントです。

モコ
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まとめ|陰毛のお手入れで快適に!

陰毛のお手入れをすることにより、下着や水着からはみ出さないようになるため、お洒落を楽しめるようになります。

また、清潔になって快適に過ごせるようになるというメリットもありますが、正しい方法でお手入れをすることが大切です。自己処理を行う場合はデメリットについてもきちんと理解し、肌トラブルを避けるようにしましょう。

モコ
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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務