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鼻毛の役割・処理方法について|鼻毛を抜くとくしゃみが出る理由

2019年05月25日
K.K.@美容脱毛ライター

鼻毛が1本でも飛び出ていると気になるため、痛みを覚悟して思い切り抜くという人は少なくありません。鼻毛を抜いたときや抜いた後に、必ずといってよいほどくしゃみが出ることは不思議に思うこともあります。

鼻毛を抜いた際にくしゃみが出るのには、理由があります。鼻毛はムダ毛ではなく役割があるということや、抜いた時にくしゃみが出る理由を紹介します。

モコ
鼻毛を抜くとくしゃみが出るのは、人間の防衛本能が理由らしいですね~
ロボ
鼻毛には大事な役割や機能があることも、知っておきましょう!

鼻毛の役割とは?

鼻毛は、鼻の入り口の部分である鼻前庭(びぜんてい)に生えている毛のこと。

ロボ
鼻毛って1本だけピロンと出ていると恥ずかしいよね…なんで鼻毛って生えているんだろう?
モコ
鼻毛にもきちんと役割があるみたい。詳しく説明するよ!

鼻毛の役割①ホコリや異物の侵入を防ぐ

1つ目の鼻毛の役割は、ホコリや異物の侵入を防ぐためです。

フィルターをしての役割は、鼻で呼吸をしますが、その際にホコリや病原体などが体に侵入してくることもあり、それを防いで異物が気管支に入らないようフィルターの役割を果たしています。

ロボ
鼻毛が伸びやすいと感じる人も少なくありません。
モコ
生活環境によって掃除をしていない部屋で生活したり、工事現場での作業が多いなど汚れた空気の中で長時間過ごしたりする場合には、異物が体内に入ることを防ぐために伸びやすくなると考えられます。

このように、鼻毛はフィルター機能が活発に働いており健康維持のためにも大切なことです

鼻毛の役割②粘膜を守り乾燥を防ぐ

2つ目の鼻毛の役割は、粘膜を守り乾燥を防ぐため

鼻の中が乾燥すると、ウィルスなどの侵入を許したり炎症を起こしたりしてしまいます。また、老化も促進させます。

鼻の中の温度や湿度を一定に保ち、粘膜を守って乾燥を防ぐことが出来ます。鼻の中の粘膜に細かく生えて嗅覚神経の先端でもあり、ニオイの粒子に刺激を受けて脳の嗅覚中枢に伝える役割も持っています。

鼻毛を抜くとくしゃみが出やすくなるのはなぜ?

顔脱毛でより良い効果が出た女性

鼻毛を抜くと高確率でくしゃみが出てしまうという経験は多くの方があるのではないでしょうか。鼻毛を抜くとくしゃみが出るのは、防衛本能が要因とされています。

鼻毛を抜くという行為は、フィルターを除去することになります。そのため、異物が鼻から侵入しやすい状態になってしまいます。鼻毛というフィルターがなくなると、鼻水が出やすくなったり感染症になるリスクも高まります。

鼻の中の粘膜が刺激されて異物が侵入したと脳に伝達されて、鼻の中の毛を抜く事で鼻孔内の粘膜も刺激されることで、ウィルスやホコリなど異物が侵入したと認識するためくしゃみが出ます。くしゃみをするということは、異物を外に出すことでもあり、それは防衛本能と考えることができます。

鼻毛=ムダ毛と捉えている方も多く、少しでも鼻の穴から出ていると恥ずかしく感じ、身だしなみの点でも綺麗にした方が良いと思いがちですよね。しかし、鼻毛にはきちんと役割があることを知り、健康維持のため最低限残しておく必要があります。

モコ
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鼻毛の処理方法は?

鼻毛は残しておく必要があることをお分りいただけたでしょうか。とはいえ、最低限他人から見えないように鼻毛を処理する必要もあります。

モコ
最後に、鼻毛の処理方法についてご紹介します。
ロボ
正しい鼻毛の処理方法はこちらからチェックできますよ!

鼻毛の抜き過ぎには要注意!|鼻毛のお手入れは切るのがおすすめ!

まとめ|鼻毛の抜き過ぎには要注意

鼻毛にはフィルター機能や鼻の中の粘膜が乾燥しないように保湿を保つなど役割があります。身だしなみもあるので、手入れをすることは悪いことはありませんが、抜き過ぎなどは注意が必要です。

ワックスや永久脱毛など処理よりは、安全な先端の丸くなった専用のハサミで鼻の奥からではなく、気になる部分をカットする処理で対応することが良い選択となります。

モコ
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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務