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脱毛後の自己処理で気をつけるべきことまとめ【お肌ケア対策】

2019年05月30日
K.K.@美容脱毛ライター

エステサロンで脱毛を受けたものの、脱毛後の自己処理やケア方法がよく分からないという人もいるかもしれません。しっかり注意点を守らなかった場合、赤みや炎症といったトラブルの原因になってしまうこともあるのです。

また、自己処理の方法を間違えたことにより、脱毛の効果が薄れてしまうこともあります。そこで、効率よく脱毛を進めるための注意点を知っておくのがおすすめです。

モコ
脱毛後の自己処理では、適切でない方法もあるので要注意ですね~
ロボ
丁寧にアフターケアをすれば、脱毛の効果を高められます!

脱毛後の自己処理で注意するポイント

脱毛後にムダ毛が伸びてきたら、気になってしまうという人も多いでしょう。実は脱毛を受けて2週間経過していれば、お手入れ部位の自己処理もできます。

しかし、その場合は肌への負担が軽い顔用の電気シェーバーを使うようにしましょう。脱毛後の自己処理で、毛抜きを使うのは避けましょう。毛抜きでムダ毛を抜いてしまった場合、脱毛マシンの光を当てても効果が出なくなってしまいます。そのため後になってからムダ毛が生えてきてしまうということです。

光脱毛はムダ毛のメラニン色素に光が反応し、ダメージを与えて行くという仕組みであり、ムダ毛自体がなければ効果は得られないということです。脱毛後の自己処理では剃る方法がおすすめですが、カミソリを使うのは良くありません。カミソリはムダ毛と一緒に肌も削ってしまうため、炎症や肌荒れの原因になるとされています。

顔用の電気シェーバーは肌への負担が少ないため、デリケートゾーンの自己処理にも使うことができます。強く当ててしまうと傷ができる原因となるため、できるだけ力を入れないように注意が必要です。

脱毛後のお肌ケアでおすすめの方法は?

脱毛後のお肌ケアがしたい人

脱毛後はちょっとしたことでトラブルが発生してしまうこともあるため、きちんとケアをすることが大切です。適切なケアをすれば、脱毛の効果を高めることにも繋がります

脱毛では光を照射することにより、ムダ毛の周辺にもダメージを与えることになります。それによって肌が敏感になり、紫外線による影響を受けやすくなるのです。少量の紫外線でも炎症やシミを引き起こすことがあるので、日焼け止めや日傘、長袖の洋服でしっかり紫外線対策をしていきましょう。

紫外線対策をすることでシミや赤みを予防できることはもちろん、火傷を予防する効果も期待できます。そのためお手入れをした当日だけでなく、脱毛の期間中はずっと紫外線対策をすることが大切です。脱毛後の肌は乾燥していてダメージを受けやすい状態であり、保湿ケアも欠かせません。

光脱毛は、毛乳頭にダメージを与えることでムダ毛の再生を抑えるというお手入れです。脱毛後は毛穴の活動が低下して一時的に皮脂や汗の分泌が少なくなるため、肌が乾燥しやすくなるということです。また、皮脂を覆う皮脂膜が薄くなるので刺激に敏感になり、肌荒れや痒みを起こすこともあるでしょう。普段使っている化粧水や保湿クリームを使うのがおすすめです

まとめ|各エステサロンによって対応が変わるので要確認!

脱毛を受けたらそのままで良いというわけではありません。脱毛後には肌のケアが必要ですし、脱毛後に避けるべきこともあるので注意しましょう。また、お手入れ後にムダ毛が伸びてしまった場合、正しい方法で自己処理をすることが大切です。

脱毛後の注意点についてはエステサロンごとに異なるため、カウンセリングの時などに確認しておくのがおすすめです

モコ
エステサロンでは、キャンペーンがお得なミュゼプラチナムがおすすめですね~

この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務