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うなじに除毛クリームを使う場合のポイント・他の自己処理方法との比較メリット

2019年06月02日
K.K.@美容脱毛ライター

うなじは自力では確認しにくい部分ですし、この部分のムダ毛については普段あまり気にしたことがないという人もいるでしょう。

しかし、アップにした時などは人に見られることになるため、きちんと処理しておくことが大切です。ムダ毛が生えたままだと後姿が残念な印象になってしまいますし、男性ウケも悪くなってしまいます。

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うなじに除毛クリームを使う方法について、まとめました〜
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除毛クリームの注意点もチェックしておきましょう!

うなじに除毛クリームは使える?|他の自己処理方法と比較

うなじのムダ毛を処理する方法はいろいろありますが、おすすめは除毛クリームを使用することです。除毛クリームはうなじにも使えるものが多く、毛を溶かして処理する方法なのでカミソリで肌荒れしてしまう人などにもおすすめです。

カミソリを使う方法では毛穴の外側にあるムダ毛しか処理できず、内側にある毛はすぐに伸びてきてしまいます。

除毛クリームなら成分が毛穴の内側まで浸透するため、剃る方法と比べて毛が伸びるまでの時間を遅らせることができるのです。そのため、自己処理の頻度を減らしたい人におすすめです

カミソリやシェーバーでムダ毛を剃った場合、剃られた毛の表面は角ばった状態になります。毛がそのまま伸びることになるため、肌の表面もチクチクした手触りになってしまうのです。

除毛クリームなら肌表面の毛を溶かすことになるため、毛先が丸くなりますし、肌が滑らかな感触になるでしょう。剃る方法では皮膚も一緒に削るため、色素沈着や肌荒れといったトラブルが起こりやすくなります。

また、抜く方法は処理後に毛穴が開いて目立ちやすくなります。クリームなら毛穴へのダメージは少ないですし、処理後に毛穴が目立つこともありません。

除毛クリームでうなじのムダ毛処理をする際のポイント

うなじのムダ毛処理で悩む人

うなじに除毛クリームを使う場合、仕上がりを良くするためのポイントを確認しておきましょう。まずはクリームをムラなく塗ることが大切です。髪の毛に近い部分は境目が気になりますし、小さいヘラなど使って丁寧に塗るのがおすすめです。

また、襟足の部分には長い毛が生えていることもあります。明らかに長い毛があると除毛クリームを塗りにくくなるため、塗る前にハサミなどでカットしておくと良いでしょう。

除毛クリームを塗ったらラップでうなじを覆うこともポイントです。そうすることでうなじをしっかり保湿できますし、乾燥を防ぐことで除毛の効果がアップするということです。

除毛クリームを使う場合、肌に合っているかどうか確認しておくことも大切です。デリケートな人は合わないこともあるので注意しましょう。事前にチェックしておくことにより、肌荒れなどのトラブルを回避できることがあります。

除毛クリームに含まれている成分は肌への刺激が強く、毛だけでなく肌のタンパク質も分解してしまいます。長時間放置すると肌への負担が大きくなるため、時間になったら必ず拭き取ることが重要です。

まとめ|うなじ(襟足)の脱毛ならエステサロンでも可能!

うなじのムダ毛を処理するなら自宅で除毛クリームを使うだけでなく、エステサロンで脱毛を受けるという方法もあります。プロが丁寧にお手入れをしてくれますし、自己処理よりも綺麗な仕上がりになることが魅力です。

しかし、中にはうなじの脱毛を取り扱っていないお店もあるため、事前に無料カウンセリングで確認しておくのがおすすめです

この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務