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脱毛方法を徹底比較!種類・料金・回数・向いている人は?

2018年10月31日
K.K.@美容脱毛ライター

Aさん
すべすべの美肌ってやっぱり憧れるよね〜だからこの前脱毛したよ!

Bさん
私も脱毛してみたいけれど、脱毛方法がたくさんあるから自分に向いている脱毛方法が分からない…

脱毛の種類って、本当にたくさんありますよね。自分で処理できる脱毛方法(自己処理)や、美容脱毛・医療脱毛など、脱毛方法は多岐にわたります。したがって、どんな脱毛方法が自分に合っているのかについてお悩みの方は少なくありません。

今回は、そんな数多く存在する脱毛方法をご紹介します。脱毛方法の種類や料金・回数・メリットとデメリットなどを徹底解説します。

モコ
この記事はこんな方におすすめです!
  • 自己処理で肌トラブルになってしまった
  • 脱毛したいけれどどの方法が合っているのか分からない
  • 脱毛の経験がない
  • 自己処理と脱毛の違いやメリットを知りたい

脱毛の種類が多くて自分に合ったものが分からない…

たくさんの脱毛方法があるため、迷ってしまいますよね。
まずは、家庭で処理できる「自己処理」についてご説明します。

脱毛(自己処理)にはどんな種類がある?

まずは、自己処理で行う脱毛方法についてです。自己処理で行う脱毛方法には、以下の方法が挙げられます。

  • 家庭用脱毛器

脱毛したい部分に脱毛器を当てて、ライトを照射することで脱毛する方法。
メリット デメリット
・自宅でもサロンに近い方法で脱毛ができる
・自己処理の脱毛の中でも効果を実感しやすい
・色素が薄い方は効果を実感しにくい
・レーザータイプは照射際に痛みを感じる

  • シェービング

電気シェーバーもしくはカミソリを使用し、剃毛する方法。
メリット デメリット
・すぐに脱毛できる
・肌トーンが明るくなる
・メイクのノリが良くなる
・カミソリ負けすることもある
・肌が敏感になりダメージを受けやすい
・肌が乾燥することもある

  • 脱毛ワックスシート

ワックスを脱毛したい部分に塗り、ムダ毛ごと剥がすことで脱毛する方法。
メリット デメリット
・1回脱毛すれば2週間ほどつる肌になる ・ワックスを剥がす時に強い痛みを感じる
・埋もれ毛の原因になることもある

  • 脱毛タオル

脱毛したい部分を脱毛タオルでこすることで、タオルで毛を巻き取り脱毛する方法。
メリット デメリット
・手軽に脱毛できる
・お風呂で体を洗いながら脱毛できるため時間がかからない
・毛が太いもしくは濃い人には効果が実感しにくいこともある

  • 毛抜き

ピンセットなどで毛を11本抜く方法。
メリット デメリット
・毛を剃るよりも再生が遅い
・毛が生えにくくなる
・根から毛を抜くため痛みが強い
・脱毛処理に時間がかかる
・毛が太くなってしまうこともある
  • 除毛クリーム

除毛クリームを肌に塗り、除毛する方法。

メリット デメリット
・毛を剃らないからチクチクしない
・刃物を使わないから肌を傷つけない
・クリームを塗って待つだけだから手軽
・クリームの独特な匂いが苦手な人も
・肌に刺激が強い場合も(パッチテストが必要)

 

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脱毛方法(自己処理)を徹底比較!

ここまでご紹介した、家庭で行うことできる脱毛処理をそれぞれ比較してみましょう。

脱毛方法 費用 痛さ 肌に優しいか 仕上がり
家庭用脱毛器 ×
シェービング
脱毛ワックスシート ×
脱毛タオル
毛抜き × ×

 

これらの自己処理で行う脱毛方法は、以下の方におすすめです。

・脱毛にかかる初期費用をなるべく抑えたい方
・脱毛サロンで他人に脱毛してもらうのが恥ずかしい方

また、サロンやクリニックで脱毛をする前にも自己処理で脱毛準備を行う必要がある場合もあります。

Aさん
自己処理で脱毛する場合、手軽に自分の手で処理することができる点が魅力的だね。
Bさん
でも、肌を傷めてしまったり痛みを強く感じたりすることもあるらしいよ。

自己処理で行う脱毛方法だけではなく、サロンやクリニックでの脱毛方法についても知っておく必要があります。

美容脱毛と医療脱毛ってどう違うの?


Aさん
痛いの嫌だし、自分だと上手に脱毛できない…
Bさん
サロンやクリニックで脱毛する方がいいのかな?
Aさん
でも、サロンやクリニックで脱毛するとなると”美容脱毛”とか”医療脱毛”とかたくさん聞き馴染みのない脱毛方法があってよく分からないよ〜〜

脱毛サロンやクリニックで脱毛を行おうと考えた場合、自身が通うサロン・クリニックでは「美容脱毛」を行うのか「医療脱毛」を行うのかについて理解しておく必要があります。

よく耳にする「美容脱毛」と「医療脱毛」。果たしてそのような違いがあるのでしょうか。それぞれ比べながらチェックしていきましょう。

美容脱毛とは?

まずは、美容脱毛(サロン脱毛)についてです。
美容脱毛(サロン脱毛)では、「フラッシュ脱毛(光脱毛)」という脱毛方式を採用しています。

医療脱毛で使用される「レーザー脱毛」と比べて、「フラッシュ脱毛(光脱毛)」は脱毛効果が劣ります。ただ、劣るだけで全く脱毛効果がないわけではありませんし、人によっては十分の効果を得ることが可能です。

美容脱毛は、以下のような方に適しています。

・できるだけ脱毛時の痛みを避けたい
・費用を安く抑えたい

 

医療脱毛とは?

次に、医療脱毛(クリニック脱毛)についてです。

医療脱毛(クリニック脱毛)は、医療行為です。従って、医療機関で国家資格を持つ医療従事者(医師、看護師など)しか施術を行うことができません。

通常「レーザー脱毛」という脱毛方式を採用しています。医療行為とされるレーザー脱毛では、脱毛効果が高く少ない施術回数で仕上げることができます。一方で、効果を得ることができる分、費用が高い点がデメリットです。

医療脱毛は、以下のような方に適しています。

・多少費用がかかっても効果を得る方が重要
・できるだけ早く脱毛完了したい

 

美容脱毛と医療脱毛を比較しよう

ここまで、美容脱毛と医療脱毛についてご紹介しました。では、どのような差があるのかそれぞれメリットとデメリットを比較しましょう。

痛みが少なく安く脱毛できる!
  • 美容脱毛
メリット デメリット
・医療脱毛よりも費用が安く済む
・痛みが少ない場合が多い
・多く通う必要がある
・医療脱毛よりも効果を得られない

 

スピーディーに脱毛効果を実感できる!
  • 医療脱毛
メリット デメリット
・医師がいるため安心して施術を受けることができる
・すぐに効果を実感できる
・施術を受ける回数が少ない
→効率的に脱毛できる
・費用が高い
・美容脱毛よりも痛いケースが多い

▶︎人気記事:医療脱毛VS美容脱毛のアンケート結果!

▶︎関連記事:医療クリニックと脱毛サロンの効果・費用を比較

Aさん
美容脱毛と医療脱毛の違いについて理解できましたか?
Bさん
続いて、具体的な脱毛方法をご紹介します。

脱毛の種類別に比較!肌を痛めずに最新施術でサロンで脱毛しよう

ここまで、「自己処理」「美容脱毛」「医療脱毛」についてお伝えしました。
ここからは、具体的な脱毛方法についてご紹介します。

今回ご紹介する脱毛方法は、

レーザー脱毛
光脱毛(フラッシュ脱毛)
ニードル脱毛(針脱毛/電気脱毛)
ワックス脱毛

以上の4種類です。早速チェックしていきましょう。

脱毛方法①レーザー脱毛

足への機械施術
まず1つ目にご紹介するのは「レーザー脱毛」です。

  • レーザー脱毛のメカニズムは?

レーザー脱毛では、レーザー光を毛乳頭に照射し毛の再生機能を熱で破壊します。レーザー脱毛で使用するレーザーは、黒に反応する特徴があります。その特徴を活かして、メラニンに当てて熱で毛根の周りの細胞が損傷させます。結果として、毛の再生を抑制することに繋がり、脱毛へと繋げるという仕組みです。

レーザーの照射は医療行為にあたるため、免許を持つ医師のみがレーザー脱毛の施術を行うことができます。

 

  • レーザー脱毛の脱毛方法

レーザー脱毛は、以下の流れで処理を進めます。

脱毛したい部分の毛を短く剃る
脱毛箇所の消毒
レーザーから目を守るためにゴーグルを着用
冷却ジェルを塗布:痛みを軽減させるため
脱毛部分へレーザーを照射する
再び脱毛部分を冷却し、クリームを塗布する

 

レーザー脱毛を行う際には、なるべく照射時に反応する毛(メラニン部分)を少なくする必要があります。なぜなら、毛があればあるほどレーザー照射時に痛みが増してしまう恐れがあるためです。レーザー脱毛を行う前には、できる限り剃毛処理をしっかり行う必要があります

また、レーザー脱毛前後には痛みを軽減させるために冷却ジェルを塗布する点も特徴的です。冷却ジェルだけでは痛みを我慢できないという方には、さらに保護目的としたクリームを塗布することもあります。最近では、照射と同時にお肌を直接冷却するタイプの新しい機器も出てきています。

 

  • レーザー脱毛の種類は?

レーザー脱毛の中にも、さまざまな種類が存在します。

*アレキサンドライトレーザー
アメリカの政府や日本の薬事法にて、脱毛効果があると認められている医療脱毛です。

メリット デメリット
・冷却ガスを同時噴射する
→肌トラブルや痛みが少ない
・産毛への効果が薄い
・日焼け肌は施術不可

アレキサンドライトレーザーは、確実に脱毛をしつつ美肌を目指したい方におすすめです。

 

*ダイオードレーザー
アメリカで認可を受けている医療脱毛です。痛みが少なく、広範囲をスピーディーに脱毛可能です。

メリット デメリット
・痛みが少ない
・広範囲を脱毛可能
・産毛にも脱毛可能
・最新技術を採用している
→使用サロンが少なく実績があまりない

ダイオードレーザーは、医療脱毛でも痛みを避けたい方や広範囲まとめて脱毛したい方におすすめです。

 

*ロングパルスヤグレーザー
以上の2種類と比べて、波長が長くより肌の奥へ効果を発揮する医療脱毛です。

メリット デメリット
・肌の奥から生えている毛にも効果あり
・日焼け肌にも脱毛可能
・パワーが強いため痛みが強い
・施術時間が長い

ロングパルスヤグレーザーは、多少痛くても肌の奥からしっかりと毛を焼いて生えてこないようにしたい方におすすめです。

 

  • レーザー脱毛のメリットとデメリットは?

では、実際にレーザー脱毛にはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
メリット デメリット
・他の脱毛方法よりも脱毛効果が高い
・効率的に早く脱毛を済ませることが可能
・永久的な脱毛が可能
・料金が高い
・他の脱毛方法よりも痛みを感じることが多い

 

・多少脱毛料金が高くても、確実に効果を実感したいという方
・なるべく効率的にスピーディーに脱毛完了させたい方

以上のような方に、レーザー脱毛はおすすめです。詳しくはレーザー脱毛の施術回数でも解説しています。

脱毛方法②光脱毛(フラッシュ脱毛)

背中への機械施術
次に2つ目にご紹介するのは「光脱毛(フラッシュ脱毛)」です。

  • 光脱毛(フラッシュ脱毛)のメカニズムは?

特殊な光をジェルを塗った脱毛部分へ照射し、毛根(毛乳頭)に刺激を与えることで脱毛する仕組みです。毛乳頭に光でダメージを与えることで、毛の再生を抑制し、脱毛を促します

 

  • 光脱毛(フラッシュ脱毛)の脱毛方法

光脱毛(フラッシュ脱毛)は、以下の流れで処理を進めます。

剃毛処理を行う
ジェルを脱毛部分に塗る
脱毛部分へ特殊な光を照射する

光脱毛では、波長の長い複合波長光線を使用しているため、さまざまな毛質に効率よく作用します。また、先ほどご紹介したレーザー脱毛と異なり、光脱毛では肌の表面にしか作用しません

 

  • 光脱毛(フラッシュ脱毛)の種類は?

この光脱毛(フラッシュ脱毛)には、いくつか種類があります。

IPL脱毛(インテルスパルスライト)
キセノンランプというライトを使う脱毛方法です。IPL脱毛は、毛根の毛乳頭に熱を与えることで毛の生成を抑制する仕組みです。

VIO脱毛をしたい方
毛が太くて濃い方
すぐに脱毛効果を実感したいという方

IPL脱毛は、以上のような方におすすめです。

 

SSC脱毛(スムーススキンコントロール)
光(クリプトンライト)だけではなく、使用するジェル(トレジャービーンズ)にも毛を抑える成分が含まれており、ジェルと光を合わせて使用すすることで毛の生成を抑えます。また、トレジャービーンズには、美肌効果のある成分も含まれているため美肌効果も期待できます。

痛さをなるべく抑えたい
美肌効果も実感したい方
敏感肌の方

SSC脱毛は、以上のような方におすすめです。

 

SHR式脱毛(スーパーヘアリムーバル)
SHR脱毛では、毛根部分よりも表皮に近いバルジ領域(発毛する部分)にダメージを与えることで脱毛します。IPL脱毛やSSC脱毛とは異なり、脱毛時にメラニン色素へアプローチしないため、日焼けしていても脱毛することができます。

色素が薄い毛、産毛の脱毛をしたい方
日焼けもしくは色黒の方
痛みを避けたい

SHR脱毛は、以上のような方におすすめです。

 

  • 光脱毛(フラッシュ脱毛)のメリットとデメリットは?

では、実際に光脱毛(フラッシュ脱毛)にはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
メリット デメリット
・他の脱毛方法よりも痛みが少ない
・脱毛料金が安い
・脱毛効果が感じられない場合も
・脱毛期間が長い

 

・なるべく安く脱毛を済ませたい
・できる限り痛さを感じない脱毛がいい

このような方には、光脱毛(フラッシュ脱毛)がおすすめです。光脱毛のメリットについて詳しくはこちらのページもご参考ください!

脱毛方法③ニードル脱毛(針脱毛/電気脱毛)

そして3つ目は、「ニードル脱毛」です。別名「針脱毛」「電気脱毛」と呼ばれることもあります。

  • ニードル脱毛のメカニズムは?

ニードル脱毛とは、その名の通り針を使用して脱毛を行う方法です。このニードル脱毛は、数多くある脱毛方法の中でもかなり古くから行われています。

極細の「プローブ」と呼ばれる針を毛穴に差し込みます。そして、電流あるいは高周波を流し、毛根部を破壊する仕組みです。

 

  • ニードル脱毛の脱毛方法

ニードル脱毛は、以下の流れで処理を進めます。

ムダ毛を2mm以上残しておく:ムダ毛をつまみながら処理するため
針を毛穴に刺す
微弱な電気を流し毛根を破壊する

実際に肌へ針を刺して脱毛を行うため、やはり他の脱毛方法と比べてももっとも痛いとされている方法です。ただ、痛い分毛根を焼ききるため再び毛が生えてくることはほとんどありません

 

  • ニードル脱毛の種類は?

ニードル脱毛には、いくつか種類があります。

電気分解法
電気分解作用を活用し、毛包内で水酸化ナトリウムを発生させます。結果として、発毛組織を処理し、さまざまな種類の毛でも脱毛が可能です。

痛くても永久脱毛したい方におすすめの脱毛方法です。

 

フラッシュ法
痛みが強いとされるニードル脱毛の中でも、比較的痛みが少ないとされるフラッシュ法。脱毛部分に高周波を照射し、発熱させて毛根を縮小させる仕組みです。結果毛が抜けやすくなり、簡単に抜き取ることが可能です。

金属アレルギーの方
・効果は実感したいけれど痛みを抑えたい

以上の方におすすめの脱毛方法です。

 

ブレンド法
アルカリと熱の相乗効果で発毛組織を処理します。一度の脱毛で、広範囲の脱毛が可能です。

・まとめて広範囲の脱毛をしたい方
痛すぎる脱毛は避けたい

以上の方におすすめの脱毛方法です。

 

  • ニードル脱毛のメリットとデメリットは?

では、実際にニードル脱毛にはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
メリット デメリット
・毛を1本ずつ処理するため確実に脱毛が可能
・ほぼ完全な永久脱毛が可能
・目元、眉毛などレーザーを照射できない部分にも脱毛が可能
・毛の色や質を問わずに脱毛できる
・針を皮膚に刺すため痛みがかなり強い
・毛を1本ずつ処理するため時間がかかる
・他の脱毛方法よりも料金が高い

 

・痛くても費用が高くてもいいから、永久的に脱毛しなくて済むようにしたい方
色素や毛が薄くレーザーや光脱毛が難しい方

以上のような方には、ニードル脱毛がおすすめです。ニードル脱毛は永久脱毛効果が期待できる分、痛みはかなり強いですね。

脱毛方法④ワックス脱毛

最後に4つ目は「ワックス脱毛」です。

  • ワックス脱毛のメカニズムは?

ワックス脱毛とは、脱毛したい部分にワックスを塗布し引き剥がすことで脱毛する方法です。毛穴から毛を抜くことができるため、手軽にすぐつるすべ肌に仕上げることが可能です。また、サロンだけではなく、自宅でも簡単に行うことができます

 

  • ワックス脱毛の脱毛方法

ワックス脱毛は、以下の流れで処理を進めます。

脱毛部分へ温めたワックスを塗布する
ワックス塗布後、すぐに紙で脱毛部分を押さえる
紙を一気に引き剥がす

 

  • ワックス脱毛の種類は?

ワックス脱毛には、大きく分けて3種類存在します。

*水性ワックス
ハチミツや砂糖でできたワックスです。人体に安全で、体に悪い影響を及ぼすことはありません。固まらないため、ワックス脱毛初心者の方でも扱いやすいです。

 

*油性ワックス
油性ワックスには、アレルギー反応が出やすい松ヤニが使われており、粘着力が高いです。その分、肌に負担がかかるため敏感肌の方やデリケートゾーンの脱毛には向いていません

 

*ハードワックス
電子レンジなどを使って溶かしてから使用します。使用時に火傷をしてしまう恐れがあるため要注意です。ただ、狭い範囲で短いムダ毛処理を行うことができるため、ワキや鼻などのセルフ脱毛に適しています

 

  • ワックス脱毛のメリットとデメリットは?

では、実際にワックス脱毛にはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
メリット デメリット
・脱毛費用が安い
・自宅でも処理できる
・広範囲の脱毛が可能
・細い毛も絡め取ることが可能
・VIO処理が可能
・永久脱毛ではないため、再び毛が生えてくる
・痛みを伴う
・皮膚の弱い部分には脱毛時に内出血を起こす場合もある

 

自分で手軽に脱毛したい
VIO処理広範囲の脱毛を行いたい方

以上のような方には、ワックス脱毛がおすすめです。ワックス脱毛の詳しいやり方はこちらのページでも解説しています。

あなたにぴったりの脱毛方法は見つかった?

では、最後にこれら4つの脱毛方法をいくつかの項目別に比較してみましょう。

脱毛種類 料金 痛み 効果 時間 肌へのダメージ
レーザー脱毛 ×
光脱毛 ×
ニードル脱毛 × ×
ワックス脱毛 ×(2週間程度)

 

あなたにぴったりな脱毛方法を見つけられましたか?自分に合いそうな脱毛方法を見つけることができたら、対応可能なサロンやクリニックを探してみてくださいね。

脱毛の料金・回数の相場は?パーツ別に紹介

脱毛にかかる料金はどのくらい?

リラックス

「自分で脱毛処理をしてもカミソリ負けで肌荒れがひどい」

「色素沈着で肌が黒ずんでしまった」

「毛穴の炎症や埋もれ毛がたくさん…」

このような悩みを抱えている女性は少なくありません。

自己処理は手軽にムダ毛処理できる一方で、このような肌トラブルを招く原因にもなりかねません。そうなると気になるのが、脱毛サロン

脱毛サロンと聞くと「料金が高くて手が出せない…」と考える人もいます。実際に、脱毛にかかる料金はいったいどのくらいなのでしょうか。部位によっても異なりますが、それぞれの相場について調べてみました。

ここでは、脱毛回数6回についての脱毛料金の相場価格を紹介します。

脱毛部位 6回の料金相場 1回の料金相場
全身 164,700円 27,400円
ワキ 16,800円 2,800円
41,000円 6,800円
VIO 58,600円 9,700円
腕(ヒジ上) 47,800円 7,900円
腕(ヒジ下) 48,600円 8,100円
足(ヒザ上) 56,300円 9,300円
足(ヒザ下) 55,100円 9,100円
背中(上下) 71,600円 11,900円
うなじ 19,000円 3,100円

 

  • 脱毛サロンでの脱毛回数は?

サロンでの脱毛回数は、一度行っただけで脱毛が終わることはありません。何度か脱毛を繰り返すことで脱毛処理が完了します。

脱毛サロンの基本コースの脱毛回数はさまざま。一般的には6回〜12回くらいと捉えて問題ないでしょう。その回数で脱毛が不十分と感じたら、さらに回数を追加するという進め方が一般的です。

脱毛回数 医療脱毛での肌状態 美容脱毛での肌状態
6回(1年) ムダ毛処理が必要なくなる 毛が一回り細くなる
12回(2年) (10回ほどで)産毛もほとんどなし ムダ毛処理が必要なくなる
18回(3年) -(必要なし) 産毛もなくなり、つるつる肌に

  • パーツ別・おすすめな脱毛の受け方

脱毛の中でも、ワキは人気の部位なのでキャンペーンなどがよく行われていますし、特典として安くお得にワキ脱毛を受けることができます。そのようなキャンペーンを狙うようにしたいところですね。

顔脱毛については、細かく額や鼻下など指定するよりも顔をセットで脱毛したほうが安価に済む場合がほとんどです。

VIOについても個別に行う場合もあるようですが、セットで行ったほうがお得な場合が多いです

全身脱毛については、全身脱毛したい!と考えているのであれば、初めから全身脱毛のコースを受けることをおすすめします。なぜなら、部分脱毛を組み合わせると、全身脱毛を受けるよりも追加で料金が高くなってしまうためです。

脱毛の回数によって料金は変わる

施術風景

脱毛の回数によっても料金は変わります。脱毛は一度受けただけで終わるわけではありません。

多くの脱毛サロンは6回、9回、12回あるいは無制限といったように回数による料金プランを用意しています。同じ部位の脱毛コースで、仮に6回コースが5万円だとすると、その倍の12回コースの料金は6回コースの倍の10万円になるのではなく9万円となるケースが多く、回数多めのプランにすると多少お得になることがあります。

もちろん脱毛サロンによっても変わってきますが、大体の場合は回数が多くなるとお得になりますし、回数を都度追加するよりも、あらかじめ回数多めの料金プランを選ぶのがお得な選択といえます。

全身脱毛と部分脱毛ではどちらがお得?

3ヵ所以上の部位をまとめて脱毛する場合は、全身脱毛のほうがお得な場合が多いです。ワキ脱毛、VIO脱毛、うなじ脱毛といった範囲の狭い部位の脱毛は全体的に料金が安く設定されています。一方で、腕や足、背中といった広い範囲の脱毛となると1ヵ所あたりの料金が高く設定されることが多いです。

このことから、各部位でそれぞれ脱毛していくと部分脱毛合計金額が全身脱毛のコースよりも高くなることがあります。そこで、全身の中で3ヵ所以上を脱毛したい場合、最初から全身脱毛を選んだ方が、料金の合計はお得になることがあります。

これは、脱毛サロンの基本の料金プランによって変わるので一概には言えませんので、自分の行いたい脱毛コースと全身脱毛の料金をよく吟味して決めるようにしましょう。

サロンによっても料金プランはさまざま

脱毛サロンの料金プランでは、基本コースが用意されていますが、肌状態によって脱毛回数は変わります。

脱毛サロンの料金プランはさまざまです。その中でも代表的なのは、月額プラン、回数プラン、都度払いとなります。

  • 月額プラン:毎月決まった金額を支払う(分割払い)
  • 回数プラン:回数ごとの料金を一括で支払う
  • 都度払い:1回の脱毛の施術ごとに支払う

脱毛サロンでの料金支払い方法として、一般的なのは回数プランです。回数プランの中でも、一括で支払うのか分割で支払うのかによって、一回の支払い金額が異なります。

毎月同じ金額を支払う月額プランは、一気に料金を支払うことができない人(学生の方やクレジットカードの上限が足りない方)などに人気です。

あなたに合った脱毛の種類は見つかった?

今回は、脱毛方法についてご紹介しました。
今回ご紹介した通り、脱毛にはさまざまな方法が存在します。
それぞれの脱毛方法にメリットやデメリットなど異なった特徴があります。自分の肌質やライフスタイルに最も合ったものを選ぶことで、快適にムダ毛処理をすることができますよ。

自分に合っていると感じた脱毛方法を見つけることができたら、続いてその脱毛方法を採用しているサロンやクリニックの無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。
また、料金システムや施術法に納得がいった時点で契約をする必要がありますね。本格的に施術を行う前に、お得なお試しコースを受けてみることもおすすめですよ。

モコ
自分に合った脱毛で、よりあなたの肌を美肌へと導きましょう。
ロボ
脱毛してみたいけれど、いきなり契約するのは抵抗がある人は、100円で脱毛をお試しできるミュゼのキャンペーンがおすすめです!

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務