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イソフラボン抑毛ローションの効果と副作用|手作りできておすすめ!

2019年07月25日
K.K.@美容脱毛ライター

終わりのないムダ毛処理、本当にうんざりしてどうすればよいのか分かりませんよね。

クリニックでの医療脱毛やエステサロンでの光脱毛をすればもちろんキレイな肌になれますが、時間やお金に余裕がなくて通えない方もいるでしょう。

そのようなときは、抑毛ローションを使用してみるのも一つの方法です

モコ
抑毛ローションの効果や、実際に抑毛ローションを作る方法について解説していきます〜
ロボ
抑毛ローションは市販でもありますが、自分で作ってみると楽しいですよ!

抑毛ローションの効果と副作用

抑毛ローションは、大豆イソフラボンの作用を利用したものが多くなっています。毎日欠かさず塗り続けることでムダ毛が薄くなり、肌が綺麗になったり毛穴が目立ちにくくなるといわれているんです。

イソフラボンの有効成分が多く含まれているほど効果は出やすいのですが、ドラッグストアなどで販売されているプチプラのローションは安く売るために、有効成分が少ない傾向にあるようです。

効果には個人差があるので、塗り続けていても抑毛効果があまり感じられない人や、塗り始めて数日で薄くなってきたという人もいます。

抑毛ローションは、とにかく止めてしまうとすぐに元通りになってしまうので、気長に使い続けることが大切なんですよ。

炎症防止のためにアロエベラが配合されているものも多く、荒れた肌を改善してくれます。副作用はないとされていますが、使用時は目の周りを避けパッチテストを忘れないことが大切です。

抑毛効果がある成分【酵素・大豆イソフラボン】

大豆イソフラボンの効果

抑毛ローションに配合されているのは、酵素や大豆イソフラボンなど肌に優しい天然由来の成分が大半です。特に大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするといわれていて、この効果でムダ毛が生えにくくなるんです。

エストロゲンは美肌効果がとても高く、美肌ホルモンとも呼ばれるほどです。自己処理で黒ずみが気になる方でも、ローションを使い続けることで黒ずみも気にならなくなっていくはずです。天然成分なので、敏感肌やデリケートな部分でも使用できるのがうれしいですよね。

イソフラボンだけでなく、パイナップルやパパイヤに含まれる酵素が使われているものも多くなっています。

酵素はたんぱく質を分解してくれるので、ムダ毛が薄くなる効果を期待できるんです。毛を溶かすわけではなく、あくまでもたんぱく質を分解して薄くするだけなので、こちらも安心できる成分ですね。

抑毛ローションを手作りする方法

抑毛ローションを手作りする

抑毛ローションの効果を高めたいなら、手作りするのがおすすめです。

雑菌が入らないよう手をしっかり洗ったら、豆乳250mlを小鍋に入れ、弱火でかき混ぜます。

60℃前後に温まったら、レモン1個分を絞り入れましょう。豆乳の塊ができてきたら火を止めて、消毒用のアルコール大さじ5を加えて混ぜます。

ステンレス製のざるに手ぬぐい、キッチンペーパー2枚を順に敷いて流し入れ、冷めたら手ぬぐいで絞りましょう。ドラッグストアなどで売っているボトル容器に移し替えれば完成です。

注意点は豆乳に膜を張ったりしないようかき混ぜ続けること、湯気が出るほど温めると有効成分が崩れてしまうので熱しすぎないことですね。全体的に豆乳に白くて細かい塊が増えてきたら、アルコールを加えるようにします。

手作りローションは冷蔵庫で1週間持ちますが、冷凍なら半年程度保存できるので、時間がない方は一気に作って冷凍しておくとよいかもしれませんね。

抑毛ローションは作れるほか市販のもおすすめ!

抑毛ローションを手作りすれば、あまりお金や時間をかけずにムダ毛を薄くできます。使い方はムダ毛処理後に使用するのはもちろんおすすめですが、1日に朝晩2回使用すると効果がさらにアップしますよ。

▼おすすめの自己処理方法はこちら!▼

 

 

ほかの化粧水を使用するときは、効果がなくならないように一番先に使いましょう。アルコールが入っている分少し乾燥するかもしれませんので、その後の保湿を忘れないようにしてくださいね。

モコ
手作りもいいですが、時間のない方は市販の抑毛ローションを購入するといいでしょう〜
ロボ
特に、パイナップル豆乳ローションがお肌にやさしくおすすめです!


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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務