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尻毛(お尻)脱毛のメリットは?効果・料金・回数まとめ

2018年10月31日
K.K.@美容脱毛ライター

皆さんは、お尻(尻毛)の脱毛を行ったことはありますか?身体の部位の中でも、特に人気のある脱毛箇所としてワキやVIO、背中などが挙げられます。それだけではなく、お尻の脱毛をしたいという女性も少なくありません。お尻は、自分だとよく見ることができない部位。したがって、なかなか脱毛に至らなかったという方も多いですね。

今回は、お尻(尻毛)脱毛をどうして行う必要があるのか、メリットやデメリット、料金・範囲・期間や回数などをご紹介します。お尻(尻毛)脱毛を行いたいという方はもちろん、どのように行えばよいのか分からないと疑問を抱えている方や気になる方もぜひチェックしてみてくださいね。

モコ
尻毛脱毛って聞いても、いまいちどうすればいいのか分からないよね…
ロボ
このページをチェックすれば、尻毛脱毛について基本的な知識を確認できるよ。

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尻毛を脱毛処理しないとどうなるの?

尻毛脱毛に悩む女性

突然ですが、尻毛脱毛を行わないとどうなると思いますか?

モコ
お尻はなかなか見えるパーツではないし、私も処理してない…
ロボ
なかなか尻毛処理は難しいよね。でも、気をつけないと…?

尻毛脱毛を行わないと、以下のパターンに陥る可能性があります。

パターン①尻毛とお尻が摩擦で黒ずむ

まず1つ目は、お尻が黒ずんでしまうこと。
尻毛が生えたままで、尻毛脱毛を行わないと尻毛とお尻が擦れてしまいます。結果として、お尻が黒ずんでしまいます。尻毛が原因で、お尻が黒ずんでしまうなんて避けたいですよね。

パターン②尻毛に排泄物が絡む

次に2つ目は、お尻が不衛生な状態になってしまうこと
尻毛を生えたままにしておくと、場合によっては排泄物が尻毛に絡んだまま放置されるといった状態になることも。結果、ニオイや雑菌の繁殖に繋がってしまいます

ロボ
自分では、綺麗に洗っているつもりでも、尻毛の影響でお尻が臭くなってしまっていたことも珍しくないようです。

これらの事態を防ぐためにも、尻毛脱毛は必要です。
尻毛があるという方だけではなく、

Aさん
自分に尻毛は生えていないでしょ〜

なんて思っている方であっても、尻毛が生えている可能性が高いです。
友達と温泉に行った時に、自分のお尻にもムダ毛が生えていてショックを受けたという女性も少なくないですよ。

まずは、自分のお尻に尻毛が生えているのかチェックしておきましょうね

尻毛の処理はどうやって行う?|自己処理orサロン脱毛

尻毛を自己処理するイメージ

ここまで、尻毛脱毛の必要性についてお伝えしました。
では、実際に尻毛を処理する場合どうやって行うことができるのでしょうか。
大きく分けて「自己処理」「脱毛サロンや医療クリニックでの尻毛脱毛」の2つが挙げられます。

尻毛処理方法①自己処理

まずは、自己処理です。
自己処理の方法として、以下の方法が挙げられます。

  • カミソリで剃る

1つ目は、お尻に生えた毛をカミソリで剃る方法です。この方法は、安価で手軽に行えるように感じます。ただ、刃物をデリケートなお尻に直接当てる必要があるため、圧倒的に危険が伴います。さらに、処理した後のカミソリに雑菌が増え、結果として炎症を起こすことも珍しくありません。尻毛処理を行う際には、一番避けたい方法です。

  • ピンセットで抜く

2つ目は、ピンセットで尻毛を抜く方法です。いつでも思い立った時に処理することができますが、1本1本毛を抜くのは手間も時間もかかります。また、毛を抜くという行為は埋没毛になる恐れがあり、肌がボツボツになってしまう原因となります。

  • ブラジリアンワックスで毛を抜く

3つ目は、ブラジリアンワックスを使って尻毛を抜く方法です。広範囲の毛を一気に抜くことができます。一方で、扱いが難しく、失敗してしまうと広範囲にぶつぶつができてしまう恐れがあります。また、太く強い尻毛を、根本から毛を抜くためかなり痛さが伴うようです。

  • 除毛クリーム

4つ目は、除毛クリームで尻毛を除毛する方法です。刃物や毛抜きとは異なり、直接的にお尻を傷つける恐れはありません。ただ、除毛クリームによって、肌荒れや赤みが出てしまう恐れがあります。

ここまで、尻毛の自己処理方法を挙げました。ただ、お尻自体デリケートな部分のため、自己処理はできるだけ避けるのが好ましいです。曲線が多く、自分ではしっかり確認することが難しいため、処理中に誤って傷つけてしまう恐れがあります。

モコ
お尻が傷つくことは本当に避けたいな…
ロボ
できる限り、綺麗に尻毛を処理したいよね。もう一つの脱毛サロンでの処理方法を見てみよう〜

尻毛処理方法②脱毛サロン・医療クリニックでの尻毛脱毛

次は、脱毛サロン・医療クリニックでの尻毛脱毛です。
尻毛を処理する際、おすすめなのは脱毛サロンや医療クリニックで尻毛脱毛を行うことです。

尻毛を処理する際に、最もおすすめしたい方法はサロンやクリニックでの尻毛脱毛です。肌にダメージを与えずに、きれいにつるつるなお尻に仕上げることが可能です。

一方で、料金がかかる点やスタッフに見られるのが恥ずかしいという点がデメリットとして考えられます。ただ、今後の自己処理が必要でなくなるため、尻毛を処理したい場合、視野に入れるべき方法でしょう。

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尻毛脱毛のメリットは?

尻毛脱毛のメリット

ここまでで、尻毛を処理するには尻毛脱毛がおすすめであるとお分りいただけたでしょうか。
では、尻毛脱毛のメリットはどのような点なのかチェックしていきましょう。

尻毛脱毛のメリット①つるつるのお尻になれる

尻毛脱毛の1番のメリットとして、つるつるのお尻になれる点が挙げられます。尻毛脱毛を行うことで、お尻のトーンが明るくなりぷりっとした美尻になれるかもしれません。

友達と温泉やプールに行った時はもちろん、彼氏とのラブシーンでも自信を持ってカラダを露出できるようになるのではないでしょうか。毛が残っているから、といった理由でイベントごとを楽しめないなんて嫌ですよね。

尻毛脱毛のメリット②下着や水着を着こなせる

また、下着や水着を自信持って着こなすことができます。友達や恋人とプールに行ったときに、お尻から毛が生えてる…なんて最悪な事態は防ぎたいですよね。プールやスパなどでも、自信を持って水着を着ることができますよ。さらに、小さめサイズの可愛い下着や水着を履くことができると、自信にもなりますよね。

尻毛脱毛のメリット③自己処理をする必要がなくなる

尻毛脱毛を行っておくと、わざわざ自己処理を行う必要がなくなります。処理にかける手間や時間もなくなり、常につるつるなお尻を保つことが可能です。

そもそも、デリケートなお尻は自己処理を行うのにあまりおすすめできない部位でもあります。そのため、尻毛が気になる場合には、尻毛脱毛を行うことを推奨しています

 ツルツル!全身脱毛診断メーカー
ツルツル!全身脱毛診断メーカー
https://脱毛診断メーカー.com/column/1221/
モコ
私もお尻を綺麗にして可愛い水着を着たいな〜♪

 

尻毛脱毛のデメリットは?

尻毛脱毛のデメリット

一方、尻毛脱毛のデメリットはどのような点でしょうか。

尻毛脱毛のデメリット①スタッフに見られるのが恥ずかしい

尻毛脱毛のデメリットとして、スタッフに見られるのが恥ずかしいことが挙げられます。ただ、スタッフも尻毛脱毛に慣れている方ばかりですし、わざわざ誰かのお尻について何かを思うこともないでしょう。

自分での自己処理だと、やはり処理できる範囲に限りがあるもの。尻毛を処理したいのであれば、思い切って尻毛脱毛を行うべきです。

尻毛脱毛のデメリット②お尻とその他のパーツとの境目が気になる

お尻の毛をしっかりと脱毛することで、産毛まで脱毛することができ、結果としてつるつるな桃尻になります。お尻のみ肌のトーンが明るくなり、他の部位との差が気になってしまうというパターンになることも珍しくありません。

尻毛脱毛のデメリット③色素沈着のため弱い照射でないと難しい

お尻は、下着やタイツなどに締め付けられているパーツ。そのため、下着やタイツとお尻が擦れて色素沈着を起こしていることも。レーザー脱毛でも光脱毛でも、メラニン(黒い色素)に反応させて、脱毛を行います。すでに色素沈着を起こしているお尻に照射を行うと、色素に反応して火傷を起こしてしまう恐れがあるため、お尻を脱毛する際には弱いパワーで照射を行います。事前に、お尻を照射して問題ないかどうか確認しておきましょう。

モコ
お尻がつるすべになる分、他のパーツとの差が気になってしまうんだね〜
ロボ
そうだね。色素沈着など、自分では判断できないこともあるみたいだから、まずはカウンセリングで相談してみることをおすすめするよ!

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尻毛脱毛について徹底解説!|種類・範囲・料金・回数は?

尻毛脱毛について解説するイメージ

ここからは、尻毛脱毛の具体的なポイントについてご紹介します。
どれくらいの範囲を脱毛できるのか、どれくらい脱毛に通う必要があるのか、料金はどれくらいかについてお伝えします。

尻毛脱毛の範囲は?

尻毛脱毛の範囲はどこまででしょうか。実は、尻毛脱毛での範囲と、「VIO処理」「Oライン」とでは、異なった部位です。

尻毛 Oライン(ヒップ奥)
お尻全体に生えた毛を処理 肛門周りの毛を処理

 

お尻(尻毛)脱毛と、Oライン(ヒップ奥)異なる部位のため、注意が必要です。深いカットの水着や下着を楽しみたいという方は、お尻(尻毛)脱毛と合わせてOライン脱毛もすると良いでしょう。

尻毛脱毛の回数は?

尻毛脱毛は、どれくらいの回数脱毛へ通う必要があるのでしょうか。

  • レーザー脱毛(医療クリニック)

医療クリニックのレーザー脱毛では、照射パワーの強い機器を使用しているため、光脱毛よりも早く効果を実感することができます

・処理時間/回:10〜20分
・施術回数の目安

2〜3回 脱毛効果を実感
5〜7回 ほぼ自己処理が必要ない状態

最初の2~3回でも効果が実感できますが、5~7回通えばほぼ自己処理が必要ない状態になります。

  • 光脱毛(脱毛サロン)

一方、脱毛サロンで受けられる光脱毛では、照射パワーが弱いため、医療クリニックよりも多く通う必要があります

また、ほとんどの脱毛サロンでは、お尻がSパーツではなくてLパーツに分類されます。

・処理時間/回:10〜20分
・お手入れ回数の目安

12回 効果を実感
18回 産毛がない状態

光脱毛では、毛の生え変わる周期(毛周期)に合わせて行わないと効果が得られにくいです。

通常2ヶ月に1回程度のお手入れを受けることで、効率のいい脱毛効果を実現することができます。つまり、2ヶ月おき×12回=24ヶ月でつるすべのきれいなお尻になれるというわけです。

医療クリニックのほうが早く効率的に脱毛できますが、その分痛みも強い場合も少なくありません。どちらが自分に適しているのかに関して、よく考える必要があります。

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尻毛脱毛の料金はどのくらい?

次にお尻脱毛に必要な料金について見ていきましょう。

  • レーザー脱毛
5〜6回(回数パック) 5〜6万円

医療クリニックでは、単発での料金設定がない場合が多いです。そのため、まとめて施術を受けることができる回数プランで尻毛脱毛を行いましょう。

  • 光脱毛
1回(単発) 3,000~7,500円
6回(回数パック) 25,000円

光脱毛では、単発で施術を行っているところが多いです。回数券を利用するともっと安くなるところもあるため、いろいろな脱毛サロンを比較検討するといいかもしれません。

また、お尻の部分だけつるすべになっても、背中の下部や太ももがムダ毛でいっぱいでは恥ずかしいですよね。したがって、これらの部分も合わせて脱毛しないときれいに仕上がりません。

結果として、お尻・Oライン・太もも・背中下部を別々に脱毛してもらうよりも、セット料金でプランを組んだほうがお得になることがほとんど。全身脱毛コースでこのゾーンを重点的にチョイスしてもいいですね。部位ごとにプランを組むよりも、料金が抑えられる可能性が高いですよ。

尻毛脱毛を綺麗かつ安全に仕上げるならサロン脱毛がおすすめ

今回は、尻毛脱毛についてご紹介しました。

モコ
結局、尻毛脱毛は自己処理とサロン脱毛、どっちがいいの?
ロボ
料金がかかるけれど、安全かつ綺麗に仕上げるならサロン脱毛がおすすめだよ!

自己処理では、手軽にかついつでも処理を行うことができます。他人にどうしてもお尻を見られるのが恥ずかしいと感じる方は、自己処理という手もあります。ただ、自己処理では怪我をする恐れがある点や、炎症などの肌トラブルを引き起こす可能性がある点が気になります

サロン脱毛であれば、経験のあるスタッフが丁寧に綺麗に尻毛脱毛を行ってくれますし、スタッフはすべて女性のため慣れてしまえば恥ずかしいと感じることもなくなるでしょう。尻毛脱毛を行いたい場合には、サロンやクリニックにて脱毛をしてもらうことをおすすめします。

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務