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手作り抑毛ローションの材料と作り方|正しい使い方も解説

2019年08月12日
K.K.@美容脱毛ライター

夏になると肌の露出が増えるので、ムダ毛が気になる季節になります。そんな時におすすめなのが抑毛ローションで、薬局やドラッグストア等でもプチプラコスメとして市販されています。自分で手作りすることもできるので、作り方を紹介します

モコ
脱毛サロンに通うのが面倒な方でも、自宅でなら簡単にお手入れできますね〜
ロボ
抑毛ローションの必要材料などもご説明します!

手作り抑毛ローションに必要な材料

抑毛ローションを手作りする場合に必要な材料には、豆乳レモン消毒用エタノールが挙げられます。

なぜ豆乳を使用するのかというと、豆乳の原料となる大豆には女性ホルモンのエストロゲンに似た成分のイソフラボンが含まれているからです

ムダ毛が濃くなる要因は男性ホルモンなのですが、大豆のイソフラボンには男性ホルモンの働きを抑制してくれる効果があります。そのため豆乳を使用したローションはムダ毛を生えにくくしてくれるので、抑毛ローションとして使用することができます。

豆乳はスーパーマーケットやコンビニ等で販売されているので、手軽に手に入ります。添加物が色々含まれているものもありますが、成分無調整のものを選ぶようにしましょう。それから消毒用エタノールは、ドラッグストアや薬局などで販売されています

抑毛ローションの作り方とコツ

抑毛ローションの作り方のコツ

抑毛ローションの作り方は、まず豆乳を鍋に入れ弱火で温めます。この時にはかき混ぜながら温めるようにし、60℃程度になったらレモンをしぼって入れるようにします。

すると、豆乳が固まってくるので火を止めて、消毒用のエタノールを加えて混ぜます。それからキッチンペーパーや布巾等を使ってこします

冷めるまで待ってから清潔な容器に移せば、抑毛ローションが完成します。豆乳を温めすぎてしまうと熱によって有効成分が壊されてしまうので、60℃以上にならないように気を付けましょう。鍋から湯気が出ている場合には温めすぎているので注意が必要です。

また、エタノールを加える時は必ず火を消してからにしましょう。エタノールは引火しやすいので、火をつけたまま入れてしまうと危険です。作り方は簡単なので、自宅で行うこともできます。

手作り抑毛ローションの使い方と注意点

手作り抑毛ローションの注意点

手作りの抑毛ローションは、ムダ毛が気になる部位に塗って行きます。天然の素材からできているので、副作用が生じることもありません。顔などデリケートな部位にも使用することができるので安心ですね。

ただし、カミソリ等を使って除毛していると肌がダメージを受けているので、ローションがしみたりすることもあります。

効果の感じ方には人によって差がありますが、継続して使用しているうちにムダ毛が薄くなったと感じることが多いようです

それから手作りの抑毛ローションを使う際に気を付けたいのは、保管方法です。手作りだと防腐剤は含まれていないので、腐らないように冷蔵庫で保管するようにしましょう

冷蔵庫で保管すれば1週間程度は品質を保てます。容器に手で触れたりすると雑菌が繁殖しやすくなるので、小分けにしておくと良いかもしれませんね。

まとめ|抑毛ローションは自宅で簡単に手作りできます!

抑毛ローションを手作りするには、豆乳・レモン・消毒用エタノールを準備します。作り方は簡単なので、自宅で手作りすることができます。

保管する際には冷蔵庫に保管するようにしましょう。冷蔵庫なら1週間程度品質を保てます

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務