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脱毛中の日焼けはNG!|日焼けによって脱毛効果が下がる?【どれだけの日焼けならOK?】

2019年08月24日
K.K.@美容脱毛ライター

脱毛サロンに通ってお肌をキレイにしたい人で、日焼けしてしまった方は注意が必要です。その理由としては、日焼けしたことで脱毛効果が下がったり、お手入れ時の痛みが強くなるなどのトラブルが生じます。

より確実に脱毛をするなら、紫外線の強い夏の時期ではしっかりと日焼けしない対策をしておくのがいいですね。ただ、日焼けの程度によってはお手入れできる脱毛サロンもあるので、事前にご相談してみるのがいいでしょう。

モコ
日焼けしやすい方は特に要注意ですね〜
ロボ
日焼けと脱毛サロンのお手入れは、ちょっと相性が悪いです…

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脱毛中の日焼けがNGな理由

脱毛サロンに通っている間は日焼けはNGだとされています。カウンセリングの際も注意点として肌を焼かないようアドバイスを受けることが一般的です。

その理由としては、まず脱毛に使われているレーザーや光は「黒い部分」に反応するという特徴を持っています。メラニン色素に反応させて毛根にダメージを与えていき、毛の再生を抑えていきます。

それゆえ、肌が黒く焼けてしまうと毛根部分に光やレーザーが届きにくくなり、せっかくの施術の効果を落とすことにつながります。

そして焼いてしまうと肌は乾燥しますし、ある程度のダメージを受けてしまいます。施術を安全に行うためには肌の状態が良いことも大切です。

日焼けの程度にもよりますが、あまりに黒く焼けていたり、肌のダメージが強いと安全な照射が行えず、施術が失敗してしまうこともあります。場合によっては施術が断られることもあり、順調に脱毛を続けていくことが難しくなることも理解しておきましょう。

脱毛中に日焼けすると起こりうること

脱毛中の日焼けがダメな理由

日焼けをすると肌が乾燥しますので、施術時の痛みがより強く出てしまうことが考えられます。

また日焼け肌のままで施術を行うと、色素沈着や黒ずみなどの肌トラブルが起きやすくなりますし、火傷のリスクも高まります

特に夏場は日差しも強く、肌の露出も多くなりますので、普段よりも紫外線対策はしっかりと行いましょう。脱毛の効果も落ちる傾向にありますので、より多くの回数が必要となりその分費用も増えてしまいます。

施術直後も注意が必要です。無防備に紫外線を浴びてしまうとシミを増やす原因ともなりますので、気をつけましょう。

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どのくらいなら日焼けしてもいいのか

脱毛中の日焼けはどこまでOK?

脱毛に通っている際の注意点として、肌を焼かないよう気をつけることがあげられますが、気を付けていたつもりでも焼けてしまうこともあります。どのぐらいの日焼けなら施術に対応できるのかも知っておきたいところです。

まず、どの程度までなら焼いて良いという決まりは、特に定められていないことが多いです。うっすらと日焼けした程度であれば対応してもらえる可能性はあります。それでも普段よりは脱毛の効果が落ちてしまうこと、肌トラブルのリスクが通常よりは高まることは理解しておきましょう。

また、衣服で隠れている部分とあきらかに色が違うほど焼けている場合は、断られる可能性は高いと言えるでしょう。

安心して施術を受けるためにも、油断せずに紫外線対策はきちんと行うことが大切です。

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まとめ|サロン・クリニックの指示は守って脱毛を受けましょう

脱毛を成功させるためにはサロンやクリニックの指示はきちんと守ることが大事です。勝手な判断で肌を黒く焼いてしまうと、火傷などの思わぬトラブルにつながる可能性もあります

日焼け止めクリームや日傘を使ってしっかりと肌を守ることはもちろん、もし焼いてしまった場合の対処方法などもしっかりと確認しておきましょう。ミュゼプラチナムなど、評判の良い脱毛サロンであればお手入れ時も安心してご相談できます!

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務