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ボルダリング初心者は一人だと恥ずかしい?|慣れるために知っておくべきこと

2019年08月28日
K.K.@美容脱毛ライター

東京オリンピックの種目に決まってから人気が急上昇している「ボルダリング」

実際にボルダリングジムに行くと一人で登っている人も多いですが、初心者だから一人だと恥ずかしい自分が壁を登っている時に周りの人に注目されると緊張する、という声も多く聞きます。

そこで、初心者が押さえておくべき基本をご紹介します。基本をマスターして不安が無くなれば、ボルダリングへの恥ずかしさがなくなり心から楽しめるようになるはず!

ボルダリングの基本とは?

ボルダリング初心者が押さえておきたいポイントをご紹介します。やりながら覚えるのが一番ですが、ある程度の事前知識もチェックしておきましょう!

  • 身体の使い方

壁を登る時、しっかりとホールド(人工の突起物)を踏むことが大切です。脚は交差するとバランスが崩れるため、交差させずに登りましょう。

またボルダリングは下半身の力で登るのが基本です。腕力を使って登ろうとせず、腕は身体を支えるために使いましょう。

  • ルール

コースの中で決められたスタートのホールドがあるので、それを両手で持ってスタートします。登る途中も使って良いホールドが決まっているので、それだけを使って登ります。

最後にゴールのホールドを両手で持ってゴールとなります。なお、登り始めたら地面に足をついてはいけません。

  • マナー

ボルダリングは高所に登るため落下に注意が必要です。人が登っている時はマットの外で待機しましょう。またマットの上に私物を置くと万が一の時に危険なので、止めましょう。

ボルダリングをする際に必要なものは?

ボルダリングに必要なもの

ボルダリングをする際に必要なもの・用意したほうが良いものがいくつかあります。初心者の方は見落としがちですが、わりとジム側でレンタルできるものもありますね。

  • シューズ

大抵のジムでレンタルを行っていますので、初心者はレンタルを利用した方が良いでしょう。シューズのサイズは、普段履いている靴より1サイズ下のものから試していくのがおすすめです。

  • チョーク

登る時に滑り止めとしてチョークを使います。こちらもレンタルを行っているところが多いです。チョークは粉状や液体状など種類がありますので、レンタルする際にスタッフの方に相談しましょう。

  • 動きやすい服装

上はTシャツなどストレッチ性のあるもの、下はスウェットなど足の動きを邪魔しないものを用意しましょう。また靴下も忘れずに。シューズを履いた時に窮屈にならないよう薄手のものがおすすめです。

  • その他

ボルダリングをすると汗をかきますので、汗を拭くためのタオル、Tシャツや靴下などの着替え、制汗スプレーや制汗シートなども持っていくと良いでしょう。

まとめ|ボルダリングは一人で来ている人も多いので安心!

ボルダリングをするのは男性が多いので、女性一人だと行きにくいと思うかもしれませんが、そんなことはありません。一人でいることでアドバイスをくれたり、話しかけてくれたりすることもあります。

一人で来ている人も多く、一人で来た者同士で仲良くなるということもあります。新たな出会いの場所でもありますね。

それでも初心者で一人で行くのが不安だという方は、体験レッスンを利用しましょう。多くのジムが初心者向けに体験レッスンを行っています

ボルダリングは一人で登るスポーツなので、一人でいることを恥ずかしく思うことはありません。また、体力的に不安があるという方はプライベートジムで鍛えるのもいいですね。

ボルダリングも楽しいスポーツですが、『一人で鍛えたい!』という目的意識が強い方はプライベートジムがあっていますね。

プライベートジムでは、月額制で通いやすいFiNC Fitや、完全パーソナルサポートでトレーニングできるCREBIQがおすすめです!

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務