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ファイナンシャルプランナーは女性におすすめ!|資格取得のポイント

2019年08月31日
K.K.@美容脱毛ライター

自分のキャリアアップのために資格を取ろうと思っている女性は多いと思いますが、プライベートでも役に立つ知識が身につくと人気なのが「ファイナンシャルプランナー(FP)」

どんな人に向いているかというと、「今よりも今後の可能性を重視する」「チェックや管理の能力が高い」「確証や裏づけがないものは信用しない」など。情報管理に慎重な人がこの資格を取得できれば、より高い能力を発揮できるようになるでしょう。

そこで今回は「ファイナンシャルプランナー(FP)」の資格取得についてのポイント、得た知識がどんなことに役立つかを解説していきます。

ファイナンシャルプランナー(FP)を勉強する際のポイント

「ファイナンシャルプランナー(FP)」とは、税金、保険、年金などお金に関する幅広い知識を持ち、ライフプランの設計をサポートする専門家のことです。

参考:日本FP協会

その資格を取得するためには、試験対策用のテキストを購入して勉強するのが一般的でしょう。自分のペースで進められて費用を安く抑えることが可能ですが、下記の点に注意が必要です。

●テキスト選び

テキストは「学科試験用」「実技試験用」「過去問の解説集」の3つは最低でも揃えましょう。また数多く販売されているテキストの中から、自分が勉強しやすいものを選ぶことが大切です。

例えば初心者向けのテキストでは、『みんなが欲しかった!』シリーズが分かりやすくおすすめですね。


●法改正

ファイナンシャルプランナーの資格試験の問題は、改正が行われた直後に試験に出やすい、という傾向があります。

なので「過去問題の正解」と「現在の法律に照らし合わせた正解」が異なることもあります。テキストの勉強だけでなく、最新の法改正の情報も得るようにしましょう。

●受検資格

ファイナンシャルプランナーの資格のうち「2級FP技能士」は、受検資格として「3級FP技能士等の保有」「2年以上の実務経験」「日本FP協会の認定講座の修了」のいずれかを満たすことが必要です。

初めて受検する場合は自分に受検資格があるかを確認しましょう。

ファイナンシャルプランナー(FP)知識の活用方法

ファイナンシャルプランナーの知識活用

ファイナンシャルプランナー(FP)の知識はプライベートでも役に立ちます

保険商品が自分や家族に合っているか判断できるようになったり、住宅取得の際の税制優遇に詳しくなったり、生活するうえでの出費を抑えることができるようになるでしょう。

また、具体的な収支をシミュレーションしてライフプランを組立てる課題があるので、自身のライフプランを考えたり見直す人も多いそうです。

もちろんプライベートだけでなくビジネスでも活躍します。ファイナンシャルプランナーは知名度の高い資格なので、様々な業種で求められています。金融機関はもちろんですが、他にも不動産会社、保険会社など、幅広い業界への転職や就職に有利となるでしょう

まとめ|産休&育休中こそ資格取得のチャンス!

上記のようにビジネスでもプライベートでも役に立つファイナンシャルプランナー(FP)の資格ですが、子育てが一段落した後の再就職にむけて育休&産休中に勉強を始める女性が増えているようです

子どもが昼寝をしている時間を勉強にあてるなど、1~2時間でも自分の時間を持つことで心の余裕が保てた、という声も聞きます。

また、ファイナンシャルプランナーの資格には受検対策のスクールや通信教育もあります。費用はかかってしまいますが、自分一人で勉強するよりポイントを押さえて学ぶことができるので活用してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務