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胸にニキビができてしまう原因は?|ニキビを予防することはできる!

2019年09月03日
K.K.@美容脱毛ライター

ニキビは顔や背中だけでなく、胸周辺の肌にもできることがあります。薄着になる季節には意外とよく目立ち、悩んでいる人は多いはずです。どうして胸にできてしまうのでしょうか。

また、予防するにはどんなことに気をつければよいのでしょうか。気になるその原因と予防法について詳しく解説します。そして予防には、サロンでの脱毛も効果的なことをご存知でしたか?

モコ
胸のニキビができる原因では、実は意外なものも…
ロボ
繰り返すニキビにお困りの方は、ぜひこの記事を参考にしてください!

 

胸にニキビができてしまう原因は?

胸にニキビができるのは、毛穴に角栓が詰まってしまうせいです。胸の周辺は皮脂の分泌が活発であり、そのぶん角栓が詰まりやすくなっています。

また体の汚れをこまめに落とさないと、皮脂と一緒に古い角質も毛穴に溜まり、角栓が作られやすくなってしまいます。よって、体をよく動かす人や、体質的に汗をかきやすい人は胸にニキビができやすいと思われます。

衣服や下着などのこすれ、紫外線の浴び過ぎも原因となることがあります。肌が強い刺激を感じると、角質層を厚くしてバリア機能を高めようとするためです。その結果、毛穴の入口が塞がって、より角栓が詰まりがちになります。

汚れを落とすため肌をゴシゴシとこすりすぎるのも過剰な刺激となり、ニキビができる可能性があるため逆効果です。

胸のニキビを予防するには

胸のスキンケアをして安心!

胸のニキビを予防するには、まず胸周辺の肌を清潔に保つことです。汗をかいたらすぐに拭き取り、その日の終わりには必ずボディーソープや石鹸で体を洗います。このとき、肌をゴシゴシとこすって洗うのはNGです。

刺激を与えないように優しく洗いましょう。またボディーソープなどの成分が洗い残されていると、それも肌への刺激になります。シャンプーやリンス、洗顔料の洗い残しも同様です。たっぷりのお湯で時間をかけて完全に洗い流すようにしてください。

肌に刺激を与えるものを避けることも、胸にできるニキビへの対処法です。綿などの天然素材は肌への刺激が少なく、こすれによる影響も抑えられるでしょう。

直接肌へ触れる下着は特に、刺激の少ない素材を選ぶことをおすすめします。そして紫外線の多い日中は、日焼け止めを胸元にも塗り、あわせて日傘やスカーフなどでガードするようにしましょう。

胸のニキビ対策ではスキンケアジェルも

まとめ|胸ニキビができないようにするには?

脱毛サロンのお手入れ

胸にできるニキビは、角栓の詰まりが原因です。角栓の材料となる皮脂や古い角質、そして角質層が厚くなる原因である肌への刺激を取り除き、できる前に予防しましょう。そのためには、まずは肌を清潔に保つことが重要です

スキンケア方法にお困りの方は、胸・デコルテニキビを治すのに効果的なコスメもあるので、こちらもぜひご参考ください。市販ではなかなかないクオリティで、お安く手に入ります!

また、刺激となる衣服・下着のこすれや紫外線から肌を守ることも予防に繋がります。ニキビの治療中も、これらのポイントを守れば悪化を防ぐことができるでしょう。

サロン脱毛でのお手入れもおすすめの予防法です。毛穴が引き締まって汚れや皮脂が貯まりにくくなりますし、体毛を無くすことで体の汚れも落ちやすくなります。悪化の原因となる雑菌の繁殖も防げるので、胸に繰り返しニキビができてしまう人には特に効果的です。

さらに一度脱毛してしまえば、しばらくの間は自分で脱毛する必要がありません。カミソリやシェーバーによる肌への刺激を防げるのも、サロン脱毛をおすすめするポイントです。

モコ
サロン脱毛では、ミュゼや恋肌などがおすすめで通いやすいですね〜

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務