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すね毛を抜くのはデメリットがたくさん!リスクが少ないおすすめの処理方法は?

2019年09月08日
K.K.@美容脱毛ライター

すね毛のお手入れ方法の定番とも言えるのが毛抜きです。お手軽な処理の仕方で、気になった時にサッと取り組めることもあり、普段からやっている女性も多いのではないでしょうか。しかしながら毛抜きは便利な反面、肌にとってリスクになり得るという危険性もあるのです。

しかも、やめた後も影響が残り続けることも考えられ、肌質を悪くしてしまうケースも珍しくありません。後々に後悔をしないためにも、毛抜きの危険性を把握し、適切な方法ですね毛の処理を行っていきましょう。

すね毛を抜くとムダ毛が薄くなったように感じる理由

すね毛の手軽な自己処理方法として人気の毛抜きですが、毛抜きをする人が多い理由のひとつに、ムダ毛が薄くなったという実感をすぐに得られるということが挙げられます。

抜くことによって視覚的に量が減ったように見えるため、脚がきれいになった実感を持ちやすいのです。加えて、根本から抜けるとすっきり感を得られることもあって、これもまた薄くなったように感じさせる要因でしょう。

他には、肌につるつる感が生まれるのも理由と言えます。カミソリで剃った時はチクチク感が生じるため、すね毛の存在を感じてしまいます。

しかし毛抜きだと深く抜けるので、そうした不快感が出にくいです。そして表面的にはつるつるになった錯覚が生まれ、ムダ毛が薄くなったという誤解をしてしまいやすいのです。

関連記事▷ 女性のすね毛でおすすめの処理方法は?

すね毛を毛抜きで抜くリスク・デメリットは?

すね毛を毛抜きで抜くと、表面的にはきれいにできるというメリットがありますが、一方では、肌にダメージを与えてしまうデメリットがあることも理解しておかなければいけません。

中でもありがちなのは、ぶつぶつが生じるという肌トラブルですが、すね毛のお手入れをした後に赤いぶつぶつが発生した経験を持つ女性もいるはずです。これは毛嚢炎というトラブルで、自己処理をする人によく見られる症状です。

毛嚢炎は炎症のことで、毛穴の中にある毛包という部分に細菌が感染することにより発生します。一見するとニキビのようにも見えますので、ニキビだと勘違いされてしまうことも少なくありません。

参考記事▷埋没毛を放置すれば自然に抜け落ちる?|無理やり毛を抜くのはNG!

かゆみや痛みは特に出ないとされていますが、押した時に痛みが生じることがあります。放っておくことで治ることもあれば、症状が悪化して内服薬や外用薬による治療が必要になるケースもあるので注意が必要です。

場合によっては色素沈着を起こし、跡が残り続けることも考えられます。そのため、早めにスキンケアしておくことをおすすめします。

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まとめ|すね毛は抜かずに脱毛でのお手入れがリスクが少なくて綺麗になる!

白衣の女性

「しっかりとすね毛を処理したい、でも毛抜きによるリスクが心配」、そういった場合はサロンに相談をしてみるのが良いでしょう

サロンのお手入れは自己処理にありがちなリスクが低く、毛嚢炎といったトラブルも起こりにくいです。肌の状態をよく見極めた上でお手入れを行いますので、自己処理のような無理なやり方になる心配もありません。疎かにされがちなアフターケアも万全であり、乾燥するなどのリスクも少ないです。

肝心の効果も毛抜きとはまるで違い、サロンは脱毛を目的にしたお手入れをするため、仕上がりに差が付きます。

自己処理では脱毛が難しく、つるつる肌を手に入れることもできませんが、プロの技ならムダ毛をしっかりと脱毛させ、肌触りの良い滑らかな質感を実現できます

脱毛をすれば、すね毛が生えにくくもなりますので、今後、自分で手間暇をかけてお手入れする必要もなくなるでしょう。

モコ
脱毛サロンのカウンセリングもご参考くださいませ〜

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務