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秋に飲みたいコーヒー豆の種類|コクと香りが楽しめる品種はこちら【コーヒーの日】

2019年10月01日
K.K.@美容脱毛ライター

10/1は「コーヒーの日」でして、この機会にコーヒー豆の産地にもこだわって飲み比べてみてはいかがでしょうか。

ここではコクや香りが楽しめる、代表的な3種類のコーヒー豆をご紹介します。

コクの深い『タンザニアのキリマンジャロ』

東アフリカのタンザニアで栽培されているコーヒー豆には、日本でも有名なキリマンジャロがあります。海抜1000メートル以上の寒暖差の大きい気候で育てられた、良質なコーヒーです。

コクがあり雑味がないキレの良い後味も人気の理由。中深煎りから深煎りの細引きにすると、さらにコーヒーが持つコク深い味わいを楽しむことができます。


まろやかで酸味の効いた『モカ』

おすすめのコーヒー豆の種類

コーヒーの発祥の地と言われているエチオピアと、コーヒー豆の出荷で知られた港があるイエメンで栽培されるモカは、果実のようなフルーティな酸味が特徴です。

モカと一口で言っても、モカ・ハラーやモカ・マタリなどといったものがありますが、ハラーやマタリはそれぞれ産地を意味しています。それぞれ飲み比べてお気に入りを見つけるのもおすすめです。


苦味後にコクが広がる『マンデリン』

インドネシアのスマトラ島北部で生産されているマンデリンは、コーヒーらしい苦みとコクが特徴です。

この銘柄にはロブスタ種やアラビカ種などの、さまざまな種類のコーヒー豆があります。中でも特にアラビカ種の生産量は少なく、希少となっています。

マンデリンの魅力を味わうなら、中深煎りでローストされたコーヒー豆がとてもおすすめです。


まとめ:秋の夜長にゆったりコーヒータイムを

暑さも和らいだこの季節は、温かい飲み物が恋しくなってくるものです。のんびり過ごせる夜には、ゆっくり淹れたコーヒーを楽しむのがおすすめ。

コーヒー豆専門店ではその場で豆を挽いてくれることが多いく、挽きたてを使うと香りや後味の違いも分かりやすいです。

コーヒーの日をこだわりのコーヒーと過ごしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務