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まつげ美容液は失明する危険性がある?|リスクなく安全に使うためには?

2019年10月05日
K.K.@美容脱毛ライター

まつげが長く、たくさん生えていると、それだけ目が大きく見えるなど、良い効果が期待できます。そのため、マスカラを塗ったり、長くするためにエクステンションなどを施す事も少なくありません。

毎日のアイメイクが面倒に感じる場合、自分のまつげ自体が長く太くなって、量も増えるとメイクをしなくても大きな可愛い目になると考えることもあるでしょう。

それを可能にするためには、まつげ美容液を使うことです。目元はデリケートな部位でもあるので、美容液を使ってみたくても、失明するという噂もあるので、躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そこで、まつげ美容液による失明の噂は本当なのか、安全に使うために注意することなど、気になることを紹介します。

まつげ美容液で失明の可能性は?どんなリスクがある?

まつげ美容液を使って失明したという報告はありません。まつげ美容液で失明することは考えにくいことですが、それは正しく使った場合です。適切ではない使い方をすればリスクは伴います

まつげ美容液は化粧品に分類されており、化粧品基準を満たしたものが販売されているため、使用上の注意を守って使えば特に問題はないものです。考えられるリスクのひとつにアレルギーがあります

まつげが生えている部位は皮膚がとても薄いので、敏感肌でも使えるように天然由来成分を配合していることが多いです。そのため食物や植物などへのアレルギーがある場合には、配合されている植物エキスにアレルギー反応が出る可能性があります。

また、アルコールや防腐剤、香料や着色料など肌に刺激があるものが配合されている場合もあるので、アレルギーがない場合でも、体調が優れず免疫力が低下している場合など、いつもと違うと感じた時には使用は中止しましょう。

安全な正規品の美容液がおすすめ|安すぎ・非正規はやめましょう!

まつげの長い女性

失明の可能性はないものの、まつげ美容液を使ってトラブルが起こらないよう安全に使用するためには、安いものや非正規品ではなく、正規品を使いましょう

まつげ美容液は日本で定められた薬事法で化粧品に分類されており、正規品として購入できるのは、薬事法が定める基準をクリアしたものなので安全です。

一方で、海外のサイトなどで販売されている場合がありますが、それらは日本の薬事法をクリアしていない商品を扱っている可能性があるので、危険性があります。

また、個人輸入で安い商品が購入できることもありますが、個人輸入サイトによっては偽物を販売している可能性もあり、配合されている成分の安全性は確認できないため、危険性があると考えられます。

安全に使うためには、日本の薬事法をクリアした正規品を購入し、海外のものなど非正規の物を使うことは避けるようにします。日本国内の正規品を実際に利用したレビュー記事も公開していますので、ご参考までに!

まとめ|まつげ美容液は清潔な状態で!使用方法を守りましょう

正規品を使えば安全ですが、使い方にも注意が必要です。安全にまつげ美容液を使うためには、清潔を保つことも大切です。使用方法によっては雑菌が繁殖したり、不衛生な状態になる可能性があり、不適切な管理により、成分が変化するなどトラブルにつながる危険性もあります。

塗るためのチップやブラシなどを目の粘膜に密着させるように使うと、チップなどに付着した雑菌が容器の中で繁殖することがあります。塗る時には、皮膚や粘膜に接触し過ぎないように塗布して、清潔を保つように心がけましょう

使用方法を守ることも大切です。メイクは落としてから使い、メイクをしていなくても洗顔を済ませてから塗布するようにします。目元やまつげの生え際などに適量を塗りますが、このとき目に液が入らないように注意することも必要です。

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務