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脱毛ではどんな部位が痛い?【特に痛みが強い部位について解説】

2019年02月14日

脱毛に挑戦してみたいけれども、やってみると痛そう…と不安に感じている人はそう少なくありません。脱毛の効果や費用だけでなく、肌へのダメージや痛みも気になるでしょう。

実際、エステサロンや医療クリニックで行われている施術では痛みがあるのかどうか、まずは実情を把握していくことからはじめていきましょう。また、脱毛部位によって痛みに変化はあるのか、チェックしていくことも大切になってきます。

モコ
脱毛での痛みは個人差もありますけど、皮膚が薄いところや毛が濃い部位は痛みを強く感じやすいですね~
ロボ
詳しくは以下で解説していきます!

脱毛の痛みはどのような感覚?

エステサロンで広く行われているのは光脱毛(フラッシュ脱毛)で、肌への負担が最小限に抑えられているのが魅力の方法です。光脱毛では、ムダ毛に含まれるメラニン色素にのみ反応する特殊な光を当てて施術を行っていきます。

痛みを感じる原因はこの光の照射による熱なので、施術の際には激しい痛みというよりも、熱による刺激が患部へ走るというのが正しい認識です。

人によってその痛みの感じ方は異なってくるものの、輪ゴムではじいたような一時的な痛みや、火花が一瞬飛んできたような痛みなど、具体的な印象が残っているケースも中にはあります。

脱毛の痛みは延々と続くというわけではなく、あくまで光を照射したときの一瞬の事です。人によっては痛みが強くあらわれて症状が続くという人もいますが、それはごく一部の例だといえるでしょう。

脱毛施術では、光をあてて患部に熱エネルギーを発生させていきます。その際、痛みと一緒に細胞が焦げたような臭いを発生させることもあるので、時に注意が必要です。こうした臭いが施術を受ける人の不安をあおって、痛みを助長させている可能性も十分に考えられるわけです。

脱毛で痛みが発生しやすい部位|皮膚が薄い・毛が濃い部位は感じる痛みが大きい

脱毛施術において、皮膚が薄い部位や毛が濃い部位は痛いと感じることが多くなります。皮膚が薄い部位であれば、その分神経が通っている皮膚の層に近いところで光が照射されます。神経により近いという事は痛いと感じやすいということです。

そして、毛が濃い部位であれば、その分ムダ毛の周りに熱エネルギーが集中しやすくなります。ムダ毛の中に含まれるメラニン色素が脱毛マシンの光に反応していくので、素成分が多ければ多いほど肌へのダメージが大きくなるというわけです。

また、毛が濃いとマシンのパワーも強く設定しがちになります。エステサロンや医療クリニックによって多少の違いはあるものの、強力なマシンを用いて脱毛をするところであれば、痛いと感じることも多くなっていきます。脱毛箇所によっては神経が集中しているところもあり、こうした部位であれば痛みはより感じやすくなっていきます。

皮膚が薄いところや毛が濃いところ、これにプラスして神経が他に比べて集中しているところは、脱毛をする際に注意していくことが大切です。必要に応じてマシンのパワーを弱く設定するなど、個別の対処が必要になることもあります。

まとめ|痛みが不安な方はエステティシャンに相談!

エステサロンでも医療クリニックでも、脱毛施術では時に痛みを感じることがあります。人によって痛みの感じ方には違いが出てくるものの、皮膚が薄い場所や毛の濃い部分、神経が集中しているところでは痛いと感じやすくなってしまうため、注意が必要です。

対策の一つとしてマシンのパワーを弱く設定するなど、エステサロンの場合では事前にエステティシャンと相談するようにしましょう。脱毛サロンでは個々の悩みにあわせて、施術方法などを調整していただけます!

モコ
脱毛の痛みなどの不安は、事前に解消していくことが大事ですね~
ロボ
脱毛で後悔しないように、プロへの相談で確認していきましょう!